出産記録② | respect my self

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摂食障害の私のありのままの日常です。

陣痛室でモニターつけてみるも、
あまりお腹は張ってない。
内診受けてみるも、
「うん、まだ閉じてるね。」(-.-;)
そして、なんか段々と微弱陣痛が遠退いていくような気が…

でも、ここで問題が…

軽い陣痛がくるだけでも、私の血圧が超上昇。
病院に着いた時、手動の血圧計で計ったら、
なんと、

上200あったらしい。

いや、むしろ血管切れてるやろ(-.-;)冗談抜きで。

陣痛
血圧上昇
陣痛
血圧上昇

そして、
先生が

「今、二つの選択肢があって、血圧が少し安定してるから、外来が終わって、お昼から帝王切開するか、
陣痛がもう少し進むまで待って、血圧が高ければ、緊急帝王切開。高くなければ、普通分娩。
でも、今この状態で軽い陣痛が起こっただけで、上が160とかですし、たぶん陣痛がきつくなったら絶対にもっと血圧上がってくると思いますね。
そうなると、お母さんにも脳卒中の危険が出てくるし、赤ちゃんの命も危険です。
どうしますか?」

もうね、自分は悪阻以外順調なマタニティーライフやと思ってたし、
安産型やわぁ~なんて、のほほぉ~んってしてたから、
まさかの選択に頭カナヅチで殴られた感覚。


うちの親も、相方さんの親も、
私の命にはかえられへんっ、
てことで外来が終わってから急遽帝王切開に…


そこから、またモニター・血圧計つけて陣痛室へ。


宮崎の相方さんにも連絡いれて、先生と電話で喋って、相方さんが色々先生に質問してる様子やって、
なんか私少し感動。
相方さんって、結構どんな物事に対してどっちでもいいって感じの性格やから、
私と赤さんのことは、どっちでもよくないってことやなって。笑
それって当たり前かもしれやんけど、
相方さんの気持ちが伝わったぁ。

とか、してたら、
いきなり陣痛の間隔が規則正しくなりだして、激しさ増しだす。
この時点で、多分お昼すぎ。

段々余裕なくなりだす。
助産士さんに、呼吸法と腰さすってもらったりなんやかんやしても、
痛い。
息止まるし、
身体に力入るし、
こんなんやったら赤さんに酸素いかへんって、
ちゃんと呼吸しやなって。

そんなんが何時間続いたんやろ。
横で、うちの母親・相方さんのお義母さんが、いつから手術なるん?みたいな話してるけど、
もうどうでもいい。
先のことも、
後のことも、

今のこの状態に耐えることしかできひん。
この時点で、陣痛の間隔が3分間隔に!!

助産士さんが、3分間隔に焦りだす。
ちょっと、先生呼んでくるわなっ!!って。


やっとか…

多分16時頃やったかな。
朦朧としながら、腕を抱えられながら、陣痛起こりながら、

やっと、分娩室へ。