私が
摂食障害なコトを知っている友達は
三人です。
カミングアウトは相当、勇気がいりました。
多いのか
少ないのかはわかりませんが、
三人共、
理解してくれ、
話しを聞いてくれます。
そのうちの一人の友達に、
「食べたいねんやったら、好きなもの食べたらええねん。」
当たり前のこと、
でも、
頭をハンマーで殴られたような、感覚でした。
昔は、考えなくてもそれが出来ていたのです。
今は、、、
カロリー・炭水化物・脂質…
色々なコトが
先に出てきて、
本当は、
『生クリーム食べたい』私、
『マクドナルのセット+シェーク食べたい』私が
封印されます。
それが、
幸せ?
確かに、
ダイエットして
痩せて、
細身のジーパンがはけた時のあの感覚や、
段々、食べれなくなってきて、人前で少食になって、自分に勝った喜び
忘れるコトない。
ケド、
その後に待っていた、
体重を維持しなければ、
もっともっと痩せなければ
その感情とは
反比例するかのような、
過食
嘔吐。
食べ物を粗末にしてきたバチがあたったんだね。
もう
過食も嘔吐も
やりたくない。
摂食障害と共に生きる覚悟は出来たから。
私は、
食べるコトが大好きです。
好きな人達と
一緒に食事をとることが、大大大好きです。
ありのままの
自分。
『あっさんは(私)これぐらいのほうがいいで。ガリガリはいらんで。』
友達の一言。
相方さんの一言。
私は、摂食障害でも幸せデス。