音声で楽しむ!人気エッセイがパワーアップ!


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でお馴染みの
大和成和病院 心臓外科
南淵明宏先生の連載


毎回先輩、後輩の2人のキャラが軽快な
トークを繰り広げる南淵先生のエッセイ。
この度、その2人の掛け合いが音声で
楽しめるようになりました。


音声機能が付いたのは
6/10アップ分:「妬み」
6/20アップ分:「外科医の賞味期限」
7/01アップ分:「どうなる?医師社会」
7/10アップ分:「心の弱さ」

今後もバックナンバーが続々
音声化される予定です!


南淵明宏先生のプロフィール】
1958年 大阪府生まれ
1983年 奈良県立医科大学卒業
     国立循環器病センター、セント・ビンセント病院(オーストラリア)、国立シンガポール大学病院、新東京病院などを経る
1996年 大和成和病院に心臓外科を開設
現在  同病院院長、医学博士、CCTsurgical世話人

年間200例以上の手術を執刀する心臓外科のスペシャリストとして、日本国内だけでなく国際的にも評価が高い。


●CCT surgical とは?
「心臓病治療の第一線現場医師のライヴカンファレンスを中心とした 一大イベント」 毎年1月末に神戸で開催!
http://cct.gr.jp  


●大和成和病院 ホームページ
http://www.syscom.ne.jp/home/seiwa/  

<著書>

【医療関係者向け】
「ブラック・ジャックはどこにいる?」(PHP研究所)
「ブラックジャックになりたい君へ」(PHP研究所)
「ナースのちから」〈CABG手術編〉(三輪書店)
「ナースの常識!?医者の非常識!?」(中山書店)
「実践人工心肺」(医学書院)
「CABGテクニック」(医学書院)


【一般向け】
「異端のメス」(講談社出版)
「心臓外科医の挑戦状」(中公文庫出版)
「医者の涙 患者の涙」(新潮文庫)


がん治療のスペシャリストのインタビュー3本立てで登場!


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今回登場は
国立がんセンター東病院 消化器内科
吉野孝之先生


「■インタビュー■大腸がん化学療法における分子標的治療薬(1/3)」
「■インタビュー■大腸がん化学療法における分子標的治療薬(2/3)」
「■インタビュー■大腸がん化学療法における分子標的治療薬(3/3)」


大腸がん化学療法による治療のロングインタビュー。セツキシマブ(アービタックス)の概要、主な臨床試験の成績、副作用対策、薬を投与する際に必要なEGFR検査の留意点、今後の展望、と豊富なデータ、写真をもとに吉野孝之先生が解説。


セツキシマブ:
商品名アービタックス。EGFRに結合してEGFRの働きを阻害するモノクローナル抗体。抗がん剤として使用される。がんの増殖などに関係する特定の分子を狙い撃ちする分子標的治療薬のひとつ。
点滴静注で使用。2008年7月18日に「EGFR陽性の治癒切除不能な進行・再発の結腸・直腸癌の治療薬」として厚生労働省の製造販売承認を受けた。


EGFR:
細胞の成長と増殖の調節に重要な役割をする上皮成長因子の受容体。遺伝子増幅や遺伝子変異、構造変化が起きると、発癌、および癌の増殖、浸潤、転移などに関与するようになる。


吉野孝之先生のプロフィール】
1995年 防衛医科大学校卒業、防衛医科大学校病院で研修
1997年 国立がんセンター中央病院病理部
1999年 国立がんセンター東病院消化器内科
2002年 静岡県立静岡がんセンター消化器内科
2005年 米国メイヨークリニック、バンダービルト大学、ダナハーバーがん研究所に留学
2007年 国立がんセンター東病院消化器内科

【同院の消化器内視鏡/消化管内科グループについて】
頭頸部がんの早期診断、内視鏡的粘膜切除術(EMR)、化学療法、化学放射線療法、食道がんの早期診断、EMR、内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)、特殊な薬剤を使ったレーザー治療(photodynamic therapy; PDT)、食道拡張術、化学療法、化学放射線療法

・胃がんの早期診断、EMR、ESD、胃瘻造設術、化学療法
・大腸腺腫、大腸がんに対する拡大内視鏡を使用した診断および
 EMR、ESD、化学療法
・十二指腸、小腸、肛門管がんに対する内視鏡診断および治療、
 化学療法


頭頸部、食道、胃、大腸といった消化管にがんをもつ患者さんの立場を重視した医療および患者さん中心の総合的なチーム診療のもと、科学的根拠に基づく診療を目標としている。つまり、十分な説明(インフォームド・コンセント)によって、患者さんご自身がご自分の病気を良く理解されたうえで治療を開始することを念頭にしている。


■国立がんセンター東病院のホームページ
http://www.ncc.go.jp/jp/ncce/index.html



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では外科領域の手術動画だけでなく
内科領域である化学療法のインタビュー動画も
続々アップ中です!

今回は口腔外科領域の手術動画を公開!


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医療法人社団三昌会フロンティア歯科
高橋伸児先生


「IGIを使用したジルコニアインプラントのフラップレス手術」


患者は72歳女性、金属アレルギーの既往があり左上欠損部にインプラントを希望。 全身的には特に問題なくCT検査の結果もインプラント埋入には十分な骨量である。 ただ、年齢的に骨質が良くない可能性がある。歯科用CTではCT値で骨質を判断するのは確定的ではなく実際、骨を削除した際に確定診断する。 フラップレス手術するにあたり、一番重要なのはシミュレーションした位置と患者の口腔内にサージカルガイドを固定した位置が同じであるかどうかである。確認動作を客観的に確かめることが手術中にできるのは日本においてはIGI以外にない。(部分欠損、全部欠損とも) また、IGIにおいてはフラップレス専用のドリルは必要なくどのインプラントシステムにも対応できる。


IGI:
術前に撮影したCTの画像をコンピューターに読み込み、3次元画像を作成。口腔内の情報と3次元画像を同調させ、解剖学的な形態を正しく判断した上で、理想的な位置にインプラントが埋入出来るようにナビゲートするシステム。これにより、きわめて安全で、高精度なインプラント治療を行うことが可能となる。



高橋伸児先生のプロフィール】
1985年 九州歯科大学卒
1989年 高橋歯科医院 院長         

2000年 エンゼル歯科医院 院長       

2001年 フロンティア歯科 院長


・日本顎咬合学会認定医
・ドイツ口腔インプラント学会認定医
・日本口腔インプラント学会会員
・九州臨床再生研究会 正会員
・スウェーデン ハルムスタッド公立病院留学
 ステン・イサクソン先生に師事
・インプラント・矯正セミナー高橋塾 塾長


【PR】
IGIを使用したフラップレスオペの適応症、部欠損症例の方法は2007年9月号の「インプラントジャーナル」を参考にして頂ければと思います。
尚、当医院はスイスZ-system社より日本におけるジルコニアインプラント導入の認定施設の決定を委託されております。


【セミナー告知】
本年9月6日(日)東京にて、
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<最先端ホリスティック医療セミナー>
ジルコニアインプラントの臨床
~ジルコニアインプラントがホリスティック医療の救世主になる
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を開催予定。


高橋塾のホームページ
http://takahashi-juku.com/





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では各領域の手術動画が続々登場!