腹腔鏡下手術の動画を2本まとめてアップ!


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今回は
泉大津市立病院 
外科・内視鏡外科が専門の
永井祐吾先生の動画


「初めての腹腔鏡下胆嚢摘出術」


2002年、永井先生が旭中央病院に赴任した時に、手術室スタッフ、担当医、初めてラパコレを執刀する外科医諸君のために作成した腹腔鏡下胆嚢摘出術指南映像。
適応、術前の説明、使用器具および材料、手術場の配置、トロッカーの挿入法、胆嚢摘出に際しての留意点、腹腔鏡下手術特有の合併症対策
など、初心者に必要な注意点を説明している。
図解入り、音声解説付きで、分かりやすい。これから、腹腔鏡手術を学ぶ人、必見!


胆嚢:
食物中の脂肪を乳化して細かい粒とし、リパーゼと反応しやすくすることで脂肪の消化吸収に重要な役割を果たす、肝臓でつくられる胆汁を一時ためて置く袋。消化に必要になるまで蓄積する。洋梨形の器官で、胆管(胆道)によって肝臓と十二指腸に接続している。


トロッカー:
腹壁を通して、腹腔内に手術器具を挿入するための器具。針(トロッカー)と筒(カニューラ)から成る。針と筒を併せてトロッカーと呼ばれることも多い。



「腹腔鏡下胆嚢摘出、総胆管切開C-tubeドレナージ術」


総胆管結石合併胆嚢結石はESTあるいはEPPD+腹腔鏡下胆嚢摘出術で終わる場合が多いが、一期的胆管切開、切石術は術後乳頭機能の温存、在院期間の短縮など、胆道内視鏡と総胆管縫合の技術さえあれば、より理想的な術式として実践できる。また、高度胆嚢炎の症例には外科の先輩から教わった胆嚢底部から行う順行性剥離も忘れてはならない。

総胆管切開C-tubeドレナージ術:
総胆管結石に対して、総胆管を切開して結石を摘出した後にCチューブを留置し、胆管をドレナージする方法。


永井祐吾先生のプロフィール】
泉大津市立病院 院長
和歌山県立医科大学 臨床教授

1979年3月 和歌山県立医科大学 卒業
1979年4月 和歌山県立医科大学附属病院診療医として研修開始
1981年4月 和歌山県立医科大学無給助手として有田市立病院外科に勤務
1984年4月 和歌山県立医科大学外科学(消化器)助手
1987年10月「早期胃癌に対する内視鏡的マイクロ波凝固療法の局所根治性に関する研究」にて学位取得
1989年    国立がんセンター中央病院内視鏡部にて研修
1990年4月 和歌山県立医科大学外科学(消化器)講師
1999年6月 和歌山県立医科大学中央内視鏡部助教授
2002年7月 総合病院国保旭中央病院内視鏡外科部長
2004年7月 泉大津市立病院 外科内視鏡外科、副院長・内視鏡センター長
2004年12月 和歌山県立医科大学臨床教授
2006年9月 泉大津市立病院総括副院長
2008年4月 泉大津市立病院院長代理
2009年7月 泉大津市立病院院長


【加入学会・その他】
日本消化器内視鏡学会指導医・学術評議員
日本外科学会指導医、日本消化器外科学会指導医
日本内視鏡外科学会評議員・技術認定医(胃部門)
日本肝胆膵外科学会評議員
PDN(PEG Dr’s Network 理事)
国際食道疾患会議会員
国際胃癌学会会員
SAGES active member


【専門領域】
胃・食道の外科 消化器内視鏡治療 内視鏡外科手術 Microwave surgery

1993年、基礎実験で安全性を確認した後、「早期胃癌に対する腹腔鏡補助下幽門側胃切除リンパ節郭清術式」の臨床応用を我が国で最も早く開始。 自ら内視鏡で消化器癌を早期発見し、EMRから拡大手術まで、病巣の進展度に応じた手術術式を実践することをモットーとしている。2005年11月自ら執刀した内視鏡手術を27編に編集した「DVD版―私の消化器内視鏡手術」を出版。


泉大津市民病院ホームページ
http://www.hosp-ozu-osaka.jp/  



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ではその他の腹腔鏡下手術の映像も充実!

オフィシャルドクターの最新手術動画がアップされました。


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今回は
国立がんセンター中央病院 消化器内視鏡部
後藤田卓志先生


「内視鏡的粘膜下層剥離術」


早期胃がんに対する内視鏡的粘膜下層剥離術。実際の内視鏡の映像と、内視鏡を操る手元の映像を同時ビュー。さらに後藤田先生の解説で、同手技の内視鏡的特徴、注意すべき特徴がよく分かる。


後藤田卓志先生のプロフィール】
平成 4年3月 東京医科大学 医学部卒業
平成 4年6月 東京医科大学病院 内科研修
平成 6年6月 東京慈恵会医科大学 内視鏡研修
平成 7年6月 国立がんセンター中央病院 消化器内科レジデント
平成10年6月 国立がんセンター中央病院 内視鏡チーフレジデント
平成12年8月 国立がんセンター中央病院 内視鏡部 医師
平成12年9月 英国リーズ総合病院に共同臨床研究目的に留学
平成18年4月 国立がんセンター中央病院 内視鏡部 医長
平成20年4月 東京医科大学消化器内科兼任准教授


【受賞歴】
平成13年2月 日本胃癌学会 Nishi Memorial Award 
平成15年2月 日本癌学会 奨励賞
平成17年2月 米国内視鏡学会
          Annual ASGE Audiovisual Award


【主たる所属学会】
日本内科学会、日本消化噐病学会(関東支部評議委員)、
日本胃癌学会(評議員)、日本癌学会、日本消化器内視鏡学会、
日本ヘリコバクター学会、国際胃癌学会、米国内視鏡学会


【Board member】
■Media Board Member of
 Gastrointestinal Endoscopy
■Editorial Board Member of
 Clinical Gastroenterology and Hepatology
■Editorial Board Member of
 Journal of Gastroenterology and Hepatology


国立がんセンター中央病院(消化器内視鏡グループ) のHP
http://www.ncc.go.jp/jp/ncch/clinic/gastrointestinal_endoscopy.html


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ではさらに必見の手術動画が増えていきます!

オフィシャルドクターの最新エッセイ


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大和成和病院 心臓外科
南淵明宏先生のエッセイ


「患者は落ち込むもの」


病気を宣告された患者は落ち込むものである。だが病気になる前から落ち込んでいたり、あるいはギリギリで生き抜いてきた人も多い。そしてとことん落ち込んで病院に入院する。いつもの先輩と後輩の2人のキャラが、そんな患者の心の落ち込みについて、議論を展開。そして医者のあり方にたどり着く。


南淵明宏先生のプロフィール】
1958年 大阪府生まれ
1983年 奈良県立医科大学卒業
     国立循環器病センター、セント・ビンセント病院(オーストラリア)、国立シンガポール大学病院、新東京病院などを経る
1996年 大和成和病院に心臓外科を開設
現在  同病院院長、医学博士、CCTsurgical世話人


年間200例以上の手術を執刀する心臓外科のスペシャリストとして、日本国内だけでなく国際的にも評価が高い。


●CCT surgical とは?
「心臓病治療の第一線現場医師のライヴカンファレンスを中心とした 一大イベント」 毎年1月末に神戸で開催!
http://cct.gr.jp  


●大和成和病院 ホームページ
http://www.syscom.ne.jp/home/seiwa/  


<著書>
【医療関係者向け】
「ブラック・ジャックはどこにいる?」(PHP研究所)
「ブラックジャックになりたい君へ」(PHP研究所)
「ナースのちから」〈CABG手術編〉(三輪書店)
「ナースの常識!?医者の非常識!?」(中山書店)
「実践人工心肺」(医学書院)
「CABGテクニック」(医学書院)


【一般向け】
「異端のメス」(講談社出版)
「心臓外科医の挑戦状」(中公文庫出版)
「医者の涙 患者の涙」(新潮文庫)



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ではエッセイの他、
南淵先生のオリジナル漫画、手術動画、インタビューなど
盛りだくさんでラインナップ!