内視鏡下胃局所切除術の最新動画!


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泉大津市立病院
外科・内視鏡外科
永井祐吾先生


「早期胃癌に対する内視鏡下胃局所切除術」


内視鏡下胃局所切除術の手順を音声解説付きで紹介。
内視鏡的粘膜切除(EMR)と内視鏡的マイクロ波凝固療法(EMCT)による早期癌の内視鏡的治療を200例以上行ってきた。胃癌学会のガイドラインに準じた「2㎝以下、潰瘍のない分化型粘膜内癌」であれば、リンパ節転移の心配はなく、経口的内視鏡治療で十分であり、その10年無再発率は97%と良好である。最近は、ITナイフを駆使した内視鏡的粘膜下層剥離切開法(ESD)が普及しつつあるが、「大上のLeison lifting method」や「大橋の胃内手術」はセンチネルリンパ節生検も同時に施行でき、まだまだ捨て難い。



永井祐吾先生のプロフィール】
1979年3月 和歌山県立医科大学 卒業
1979年4月 和歌山県立医科大学附属病院診療医として研修開始
1981年4月 和歌山県立医科大学無給助手として有田市立病院外科に勤務
1984年4月 和歌山県立医科大学外科学(消化器)助手
1987年10月「早期胃癌に対する内視鏡的マイクロ波凝固療法の局所根治性に関する研究」にて学位取得
1989年    国立がんセンター中央病院内視鏡部にて研修
1990年4月 和歌山県立医科大学外科学(消化器)講師
1999年6月 和歌山県立医科大学中央内視鏡部助教授
2002年7月 総合病院国保旭中央病院内視鏡外科部長
2004年7月 泉大津市立病院 外科内視鏡外科、副院長・内視鏡センター長
2004年12月 和歌山県立医科大学臨床教授
2006年9月 泉大津市立病院総括副院長
2008年4月 泉大津市立病院院長代理
2009年7月 泉大津市立病院院長


【加入学会・その他】
日本消化器内視鏡学会指導医・学術評議員
日本外科学会指導医、日本消化器外科学会指導医
日本内視鏡外科学会評議員・技術認定医(胃部門)
日本肝胆膵外科学会評議員
PDN(PEG Dr’s Network 理事)
国際食道疾患会議会員
国際胃癌学会会員
SAGES active member


【専門領域】
胃・食道の外科 消化器内視鏡治療 内視鏡外科手術 Microwave surgery

1993年、基礎実験で安全性を確認した後、「早期胃癌に対する腹腔鏡補助下幽門側胃切除リンパ節郭清術式」の臨床応用を我が国で最も早く開始。 自ら内視鏡で消化器癌を早期発見し、EMRから拡大手術まで、病巣の進展度に応じた手術術式を実践することをモットーとしている。2005年11月自ら執刀した内視鏡手術を27編に編集した「DVD版―私の消化器内視鏡手術」を出版。



泉大津市民病院ホームページ
http://www.hosp-ozu-osaka.jp/  

外来化学療法のインタビュー2本アップ!


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埼玉県立がんセンター
呼吸器内科
酒井洋先生のインタビュー


「外来化学療法のリスクマネージメント」
「進行非小細胞肺がんの外来化学療法」


がん拠点病院で必須の外来化学療法におけるリスクマネージメントと進行非小細胞肺がん外来化学療法におけるEBM提供について。それぞれ多数のスライド・資料を使って解説。


酒井洋先生のプロフィール】
【略歴】
1980年3月 自治医科大学卒業
1982年8月-1985年5月 自治医大呼吸器内科研究員
1996年1月 埼玉県立がんセンター呼吸器科医長
2002年4月 埼玉県立がんセンター呼吸器科副部長
2008年4月 埼玉県立がんセンター呼吸器科 科長兼部長
2009年4月 埼玉県立がんセンター呼吸器内科(科名変更)科長兼部長


【専門領域】
肺癌の診断・治療


【認定医・専門医】
1985年12月 日本内科学会 認定総合内科専門医
1996年12月 日本呼吸器内視鏡学会 気管支鏡専門医・指導医
1996年4月 日本呼吸器学会 認定医・指導医
2004年1月 日本呼吸器学会 専門医
2004年4月 日本臨床腫瘍学会暫定指導医  
2007年8月 日本がん治療認定医機構 暫定教育医
2008年9月 日本がん治療認定医機構 がん治療認定医  


【所属学会】
米国臨床腫瘍学会(ASCO)、欧州臨床腫瘍学会(ESMO)、世界肺癌学会、日本肺癌学会、日本呼吸器学会、日本呼吸器内視鏡学会、日本臨床腫瘍学会、日本癌治療学会、日本内科学会


【主な著書】
「がん化学療法の副作用対策・改訂版 心筋障害とその対策」先端医学社(1996)
「がん化学療法の有害反応対策ハンドブック 心筋障害とその対策」先端医学社(1998)
「癌化学療法時のEmergency 循環系障害の対応」先端医学社(1998)
「癌化学療法時のEmergency 肺障害の対応」先端医学社(1998)
「癌化学療法時の薬物間相互作用 肺癌」先端医学社(1998)
「中枢性病巣の直視下生検 内視鏡による呼吸器疾患診断 呼吸器病New Approach4」メジカルビュー社(2002)
「肺がん-最新の診断と治療 肺がんの抗がん剤治療と放射線治療 月刊がんに克つ1月号」ピープル社(2003)
「がんの告知と告知後のケア 肺がん告知後のケア 月刊がんに克つ7月号」ピープル社(2003)
「急性肺障害・間質性肺炎の早期発症例 肺がん治療症例集 分子標的治療薬ゲフィチイブ」医薬ジャーナル社(2004)
「心筋障害および浮腫とその対策 がん化学療法の有害反応対策ハンドブック第4版」先端医学社(2004)
「抗がん剤治療に伴う有害反応対策の実際-心筋障害発現時の対策」先端医学社(2005)
「肺癌 ワシントンマニュアル血液・腫瘍内科コンサルタント」メディカルサイエンスインターナショナル社(2005)
「肺癌のすべて:小細胞肺癌の治療の実際 Cisplatin + Irinotecanの位置づけ」文光堂(2007)
「癌化学療法後貧血に対するEpoetin Mebio Oncology Vol.4 No.1 2007」メジカルビュー社(2007)
「安全で有効な外来がん化学療法の実践 外来がん化学療法における副作用対策」先端医学社(2007)  
「呼吸器common diseaseの診療 肺癌のすべて:小細胞肺癌の治療の実際 Cisplatin + Irinotecanの位置づけ 肺癌のすべて」文光堂(2007)
「癌および抗がん剤に伴う貧血 Cancer Treatment Navigator 」メディカルレビュー社(2008)
など、その他著書・論文・学会発表・講演多数


埼玉県立がんセンターのホームページ
http://www.saitama-cc.jp/section/kokyuuki.html  



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化学療法の解説動画も続々アップ中です。

胸腔鏡下横隔膜切除術の動画がアップされています!


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財団法人日産厚生会玉川病院
呼吸器外科
栗原正利先生


「横隔膜に対する胸腔鏡下横隔膜切除術(1/2)」
「横隔膜に対する胸腔鏡下横隔膜切除術(2/2)」


横隔膜で手術の対象となることは少ないが、術式としては横隔膜切除、横隔膜縫合術がある。切除範囲が広ければ人工材料を用いて横隔膜を形成する。


◆対象疾患
・横隔膜ヘルニア
・食道裂孔ヘルニア
・横隔膜弛緩症
・横隔膜麻痺症
・肺がんの横隔膜浸潤
・月経随伴性気胸
・肝性胸水症
・Meigs症候群


◆手術のポイント
(1)解剖
手術において重要なのは開胸手術でも胸腔鏡手術でも同じ。下大静脈およびその分枝、横隔膜動脈の走行、各種肝靱帯の走行などに注意を要する。
(2)胸腔鏡手術手技
横隔膜を開胸手術で行うのは比較的易しい手技であるが、胸腔鏡手術下で行うのは予想に反して幾つかの問題点に直面する。
a.横隔膜に存在する病変の位置により内視鏡手術器具の挿入方向を考慮してポートの位置を厳密に選ぶ必要がある。
対策として、ポートの位置は病変部よりやや離れた位置がよく、しかも縫合予定線の延長上に置くことが重要。
b.横隔膜は周囲が胸壁で固定されたドーム状の形をしており、胸腔内で自由に動かすことは出来ない。従って胸腔鏡下ではかなりの制限を伴う。対策として、横隔膜の切除および縫合には横隔膜のドームの高さで平行にポートを2カ所置くことが重要。
c.横隔膜は両面に血管が存在し、切離の際に切離断端からの出血を伴う。
対策として、そのまま切離を行えばかなりの出血を伴い、胸腔鏡下では止血も困難。まず病変部の近くに電気メスで小孔をあけ、内視鏡用縫合器を挿入し、病変の境界で切離と止血を同時に行う。特に筋肉部を含めて切除する場合にはこの方法が有効。短い縫合器を用いて行うと操作性がよくなる。
d.横隔膜の縫合または縫縮には腹圧に耐える強度、また咳や吃逆に対しても破れない強度が必要。自動縫合器による縫合では不十分でhand suturingによる縫合が必要となる。
対策としてaおよびbで示したポートの位置を厳密に守ることが重要。
肺の縫合は肺門部だけで固定されているので胸腔内で移動や回転が可能でhand suturingも比較的易しいと思われる。しかし平面臓器である横隔膜を縫合することは難しくなる。


栗原正利先生のプロフィール】
【経歴】
1953年生まれ
1979年千葉大学医学部卒業
現在、日産厚生会玉川病院 気胸研究センター
胸部外科部長・気胸研究センター長


【専門分野】
呼吸器疾患(気胸、肺気腫、肺癌など)
胸腔鏡手術による治療
モットー:患者さんの病気だけでなく心のケアも含めた治療を心がけている


【資格・認定】
日本内視鏡外科学会評議員
日本呼吸器外科学会評議員、専門医
日本気胸・嚢胞性肺疾患学会理事
日本胸部外科学会専門医
日本外科学会認定医、指導医
日本消化器外科学会認定医
Society of American Gastrointestinal Endoscopic
Surgeons 会員
European Association For Endoscopic Surgery 会員
The Society of Endoscopic and Laparoscopic Surgeons of Asia 会員
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日産厚生会玉川病院のホームページ
http://www.tamagawa-hosp.jp/index.html  


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