外来化学療法のインタビュー2本アップ!


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埼玉県立がんセンター
呼吸器内科
酒井洋先生のインタビュー


「外来化学療法のリスクマネージメント」
「進行非小細胞肺がんの外来化学療法」


がん拠点病院で必須の外来化学療法におけるリスクマネージメントと進行非小細胞肺がん外来化学療法におけるEBM提供について。それぞれ多数のスライド・資料を使って解説。


酒井洋先生のプロフィール】
【略歴】
1980年3月 自治医科大学卒業
1982年8月-1985年5月 自治医大呼吸器内科研究員
1996年1月 埼玉県立がんセンター呼吸器科医長
2002年4月 埼玉県立がんセンター呼吸器科副部長
2008年4月 埼玉県立がんセンター呼吸器科 科長兼部長
2009年4月 埼玉県立がんセンター呼吸器内科(科名変更)科長兼部長


【専門領域】
肺癌の診断・治療


【認定医・専門医】
1985年12月 日本内科学会 認定総合内科専門医
1996年12月 日本呼吸器内視鏡学会 気管支鏡専門医・指導医
1996年4月 日本呼吸器学会 認定医・指導医
2004年1月 日本呼吸器学会 専門医
2004年4月 日本臨床腫瘍学会暫定指導医  
2007年8月 日本がん治療認定医機構 暫定教育医
2008年9月 日本がん治療認定医機構 がん治療認定医  


【所属学会】
米国臨床腫瘍学会(ASCO)、欧州臨床腫瘍学会(ESMO)、世界肺癌学会、日本肺癌学会、日本呼吸器学会、日本呼吸器内視鏡学会、日本臨床腫瘍学会、日本癌治療学会、日本内科学会


【主な著書】
「がん化学療法の副作用対策・改訂版 心筋障害とその対策」先端医学社(1996)
「がん化学療法の有害反応対策ハンドブック 心筋障害とその対策」先端医学社(1998)
「癌化学療法時のEmergency 循環系障害の対応」先端医学社(1998)
「癌化学療法時のEmergency 肺障害の対応」先端医学社(1998)
「癌化学療法時の薬物間相互作用 肺癌」先端医学社(1998)
「中枢性病巣の直視下生検 内視鏡による呼吸器疾患診断 呼吸器病New Approach4」メジカルビュー社(2002)
「肺がん-最新の診断と治療 肺がんの抗がん剤治療と放射線治療 月刊がんに克つ1月号」ピープル社(2003)
「がんの告知と告知後のケア 肺がん告知後のケア 月刊がんに克つ7月号」ピープル社(2003)
「急性肺障害・間質性肺炎の早期発症例 肺がん治療症例集 分子標的治療薬ゲフィチイブ」医薬ジャーナル社(2004)
「心筋障害および浮腫とその対策 がん化学療法の有害反応対策ハンドブック第4版」先端医学社(2004)
「抗がん剤治療に伴う有害反応対策の実際-心筋障害発現時の対策」先端医学社(2005)
「肺癌 ワシントンマニュアル血液・腫瘍内科コンサルタント」メディカルサイエンスインターナショナル社(2005)
「肺癌のすべて:小細胞肺癌の治療の実際 Cisplatin + Irinotecanの位置づけ」文光堂(2007)
「癌化学療法後貧血に対するEpoetin Mebio Oncology Vol.4 No.1 2007」メジカルビュー社(2007)
「安全で有効な外来がん化学療法の実践 外来がん化学療法における副作用対策」先端医学社(2007)  
「呼吸器common diseaseの診療 肺癌のすべて:小細胞肺癌の治療の実際 Cisplatin + Irinotecanの位置づけ 肺癌のすべて」文光堂(2007)
「癌および抗がん剤に伴う貧血 Cancer Treatment Navigator 」メディカルレビュー社(2008)
など、その他著書・論文・学会発表・講演多数


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