オフィシャルドクターのエッセイ!最新アップ!


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『e-doctor plus』

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今回アップは
南淵明宏先生のエッセイ


「外科医の賞味期限」


「何歳ぐらいまで手術ができますか?」。今回は外科医なら誰でも一度は考える切実なテーマ。「内科やったら、年齢∝信頼、と正比例するやろな。ところが外科の場合、年齢が上がりすぎると『このおっちゃん、大丈夫かなぁ?』てなるやろ。もちろん、あんまり若いのも信頼ない。そういう意味で見てくれだけの適齢期は45歳から50歳やろ」といつもの先輩と後輩のキャラクターの問答で話題を掘り下げていく。



南淵明宏先生のプロフィール】
1983年 奈良県立医科大学卒業
     国立循環器病センター、セント・ビンセント病院(オーストラリア)、国立シンガポール大学病院、新東京病院などを経る
1996年 大和成和病院に心臓外科を開設
現在  同病院院長、医学博士、CCTsurgical世話人

年間200例以上の手術を執刀する心臓外科のスペシャリストとして、日本国内だけでなく国際的にも評価が高い。


●CCT surgical とは?
「心臓病治療の第一線現場医師のライヴカンファレンスを中心とした 一大イベント」 毎年1月末に神戸で開催!
http://cct.gr.jp


●大和成和病院 ホームページ
http://www.syscom.ne.jp/home/seiwa/


<著書>
【医療関係者向け】
「ブラック・ジャックはどこにいる?」(PHP研究所)
「ブラックジャックになりたい君へ」(PHP研究所)
「ナースのちから」〈CABG手術編〉(三輪書店)
「ナースの常識!?医者の非常識!?」(中山書店)
「実践人工心肺」(医学書院)
「CABGテクニック」(医学書院)


【一般向け】
「異端のメス」(講談社出版)
「心臓外科医の挑戦状」(中公文庫出版)
「医者の涙 患者の涙」(新潮文庫)



『e-doctor plus』
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南淵先生の手術、インタビュー、オリジナル漫画も
見れちゃいます!