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今回アップされたのは
北青山Dクリニック 血管外科・腫瘍外科
阿保義久先生の動画


「下肢静脈瘤血管内レーザー治療」


下肢静脈瘤に対する血管内レーザー治療の手技を紹介。今回は小伏在静脈の「穿刺法による血管内レーザー治療」、大伏在静脈の「高位結紮を伴う血管内レーザー治療」の2つ。ともにエコーガイド下での手技。エコー映像と並行する形で細かなテクニックを見ることができる。


下肢静脈瘤:
心臓へ血液が戻ることを静脈還流という。足に達した血液が心臓へ再び戻るためには、ふくらはぎの筋肉が重要な役割を果たし、この筋肉を使うことで静脈還流が促される。静脈には血液の逆流を防止する弁が沢山あり、この弁が機能しないと、静脈還流されるはずの血液が逆流、停滞してしまう。血液の逆流が多ければ、下肢の静脈は拡張し次第に瘤状に膨れて静脈瘤となる。これが下肢静脈瘤。弁が壊れている場所や血管の拡張程度などによって、いろいろなタイプが存在する。


血管内レーザー治療:
静脈内にレーザーファイバーを挿入し、拡張した静脈の内壁をレーザーの熱で収縮、閉塞させるもの。キズは小さく、合併症が少ない。TLAという局所麻酔下に行えるため外来での治療も可能。静脈閉塞率も高い。


阿保義久先生のプロフィール】
1993年 東京大学医学部 卒業
1993年 東京大学医学部 第一外科
1993年 虎ノ門病院 麻酔科
1994年 東京都教職員互助会三楽病院 外科
1997年 東京大学医学部 血管外科・腫瘍外科
2000年 北青山Dクリニック 院長
2004年 医療法人 DAP 理事長


所属学会:
日本外科学会、日本血管外科学会、日本消化器外科学会、日本脈管学会、日本大腸肛門外科学会、日本抗加齢学会


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北青山Dクリニックは、阿保院長の外科医としての臨床経験に基づき、下肢静脈瘤に対する日帰り手術のノウハウを、日本国内で最初に確立した下肢静脈瘤治療の専門クリニック。 2000年に開設して以来、高度な技術が支える「デイサージェリー(日帰り手術)」や「アンチエイジング医療」に代表される、病気にならないための「予防医療」をいち早く実践し、トータルな健康管理のサポートに力を注いでいる。


北青山Dクリニックのホームページ
http://www.dsurgery.com/


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