国立オペラでワーグナー作曲『タンホイザー 』を見た。
ワーグナーの作品では、一番好きな作品。
なんと言っても音楽が格別に良い!
演出は、国立の演出の中では非常に高い評価を出来る。
特に一幕目のバレエシーンは演出も振付も申し分ないほど、良く出来ている。
国立バレエ団がダンスを担当している贅沢なシーン。振付はメメット・バルカン。
少し古いSF映画みたいで、ダンサー達はエイリアンを連想するような衣装。
満足の行く演出だった。
このオペラは、
一幕目、快楽に耽るシーン
二幕目、宮殿
三幕目、森
と構成されている。
正直、二幕目と三幕目は、メリハリが弱い。
演出に、はっきりした変化が欲しい。
二幕目と三幕目にはバレエシーンも無いのに、釣り舞台で、踊る必要も無いのに余分なスペース。
オペラは、踊りの下手な歌手が動かないで歌うだけなので、小林幸子や浜崎あゆみみたいに、ゴテゴテした派手な舞台セットと衣装が必要なのに。
しかし予算の兼ね合いから、この作品で重要な一幕目を重視した演出なのだろう。
アッシャー・フィッシュ指揮による東京交響楽団の演奏は、とても良かった。
領主ヘルマン 妻屋秀和
タンホイザー トラステン・ケール
ヴォルフラム ローマン・トレーケル
エリーザベト リエネ・キンシャ
ヴェーヌス アレクサンドラ・ペーターザマー
歌手陣も、とても良い声で演技も良かった。
ワーグナーの作品では、一番好きな作品。
なんと言っても音楽が格別に良い!
演出は、国立の演出の中では非常に高い評価を出来る。
特に一幕目のバレエシーンは演出も振付も申し分ないほど、良く出来ている。
国立バレエ団がダンスを担当している贅沢なシーン。振付はメメット・バルカン。
少し古いSF映画みたいで、ダンサー達はエイリアンを連想するような衣装。
満足の行く演出だった。
このオペラは、
一幕目、快楽に耽るシーン
二幕目、宮殿
三幕目、森
と構成されている。
正直、二幕目と三幕目は、メリハリが弱い。
演出に、はっきりした変化が欲しい。
二幕目と三幕目にはバレエシーンも無いのに、釣り舞台で、踊る必要も無いのに余分なスペース。
オペラは、踊りの下手な歌手が動かないで歌うだけなので、小林幸子や浜崎あゆみみたいに、ゴテゴテした派手な舞台セットと衣装が必要なのに。
しかし予算の兼ね合いから、この作品で重要な一幕目を重視した演出なのだろう。
アッシャー・フィッシュ指揮による東京交響楽団の演奏は、とても良かった。
領主ヘルマン 妻屋秀和
タンホイザー トラステン・ケール
ヴォルフラム ローマン・トレーケル
エリーザベト リエネ・キンシャ
ヴェーヌス アレクサンドラ・ペーターザマー
歌手陣も、とても良い声で演技も良かった。