初台の国立歌劇場で国立バレエ団『くるみ割り人形』を観に行った。

新演出と言う事で、序盤のクリスマスパーティーのシーンは、コロンビーヌなど人形の踊りがなくて、退屈だった。

雪の精たちの群舞は非常に美しく、フォーメーションも綺麗。

続く二幕目も、ソリストたちのスペイン、アラビア、中国、ロシア、蝶々、も良かった。
とくに、アラビア寺井七海は秀逸。

花のワルツの、群舞も非常に美しかった。

米沢唯とワディム・ムンタギロフのグラン・パ・ド・ドゥも、神がかって、すごかった。

アレクセイ・バクラン指揮による東京フィルハーモニーの演奏も素晴らしかった。

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