池袋の東京芸術劇場に、

音楽劇「レミング~世界の果てまで連れてって~」

を見に行った。


レミングと言えば、子供の頃にファミコンだかでゲーム化されていて、よくやったなーと思った。どうやらこの劇と関係はあるようだ。


テレビでも有名な溝端淳平が出演するので、観客は女性ファンが多いかと思いきや、コアな寺山修司ファンも、案外に多かった印象。

劇の内容は、訳が分からなくて面白い。最後は夢だったって平たくすればアリスみたいな落ち。


演出が面白くスピード感をもって見られるし、元宝塚の女優とか、俳優の個性で魅せる感じの舞台。

台詞も、早口言葉が混ざって、覚えるのも言うのも大変そう。


作:寺山修司 演出:松本雄吉(維新派)

出演

溝端淳平 柄本時生 霧矢大夢 麿 赤兒

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