
お昼は、市内に戻り、アジアンフードの屋台。
現地の食べ物が口に合わないと、アジア人の料理人のいるお店が、まるで天国。

女帝マリア・テレジアの像。
両脇には美術史博物館と自然史博物館が威風堂々とそびえ、前にはミュージアムクォーター、背面には、新王宮と王宮がそびえる場所。
おそらく、霊感商法をする占い師などは、間違いなく、パワースポットだなどと言うであろう場所に、マリア・テレジア像がある。



美術史博物館に入ってみる。





美術史博物館の内部。
もはや宮殿である。

美術史博物館からの眺め。
中には、カフェもある。超豪華。

フェルメールの名画、音楽授業。
フェルメールと知らずに、絵を見た瞬間、遠くからでも、他の絵よりも際立って目に飛び込んで来る。
生で見ると強烈な色彩美とインパクトである。

ブリューゲルの有名なバベルの塔、こちらは少し人だかり。

ラファエロも。
とにかく広い美術館で、一階には、ギリシャ・ローマ・エジプトの彫刻も、たくさん。
じっくり見たら数日はかかるであろう膨大な収集品を鑑賞出来る。