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世界遺産にもなってる旧皇室一家の夏の離宮シェーンブルン宮殿へ。
地下鉄に乗って、シェーンブルンまで移動する。

離宮と言っても、オーストリアの皇族ハプスブルグ家のマリア・テレジアからラストエンペラーのカール一世まで、実質的に宮殿のように扱われた建物である。
外観に関しては、美しいとは思うが、なんというか色が安っぽく感じるし、古い建物に見えなくて、張りぼてのような安普請の作り物のような印象さえ受けるのが、正直な所である。

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グロリエッテと言う建物の丘まで登ると、ウィーンの街が一望。
ウィーンの森も見える。

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宮殿の入り口で、チケットを買って、内部を見て回る事が出来る。
日本語のイヤフォンガイドも貸してくれる。
内部は撮影禁止なので、こちらの画像は、液晶テレビに映されたものを撮ったもの。
マリア・テレジアの時代にオリエンタリズムやシノワズリが流行ったので、北京の工房に依頼した漆器を壁にふんだんに使った部屋や、中国の陶器を模して出来た部屋も綺麗。日本の物もチラホラ。

舞踏会の広間もゴージャス。
それも、無駄遣いしてると言うより、好感が持てる程度のゴージャスさ。それほどだだっ広く無い。

マリア・テレジア、マリー・アントワネット、フランツ・ヨーゼフ、エリザベートなど、実際に使用した部屋や家具も残されている。

お庭も広く、世界最古の動物園も営業している。
温室や、日本庭園まである。