モナコ公国モンテカルロ・バレエ団『LAC~白鳥の湖~』
を観に行った。

クラシックバレエの不朽の名作、白鳥の湖をモダンバレエに改定した作品。

白鳥の湖のモダン改訂版はマシューボーンが一石を投じたし、その後もオーストラリアバレエの変わり種も見たし。まあ。もう真新しい感覚は無いだろうと思っていた。
が、また違った発見もしたり、変わった振付が面白くって、これはDVD化されているので、買ってじっくり見てみようかな、と思っている。

なにより、ジャン・クリストフ・マイヨーの振付って、前回のシンデレラのモダン改訂版に続き2度目だけど、すごく好きだなー。

モナコ公国モンテカルロ・バレエ団
『LAC~白鳥の湖~』
振付 : ジャン・クリストフ・マイヨー
音楽 : チャイコフスキー

王 : ガブリエレ・コッラード
王妃 : ミー・デン
夜の女王 : エイプリル・バール
王子 : ルシアン・ポスルウェイト
白鳥 : アンハラ・バジェステロス
黒鳥 : ノエラニ・パンタスティコ
王子の友人 : 加藤三希央
闇の大天使 : クリスティアン・ツヴァルジャンスキー
虚栄心の強い女 : キャンデラ・エッベセン
偽りの無関心を装う女 : アレッサンドラ・トノローニ
放埓な女たち : フランセス・マーフィ、田島香緒理
貪欲な女 : ガエル・リウ