

イタリアンを食べる。
1人前には、少し量が多いけど、マルゲリータの美味しさに驚く。
何これ!美味い!!東京で食べるマルゲリータより全然美味しい!
ビールはイタリアではポピュラーなビール。美味しい。
うーん。良いね。
でもロンドンっ子が陰口で
「日本人がイタリアン食べてるよ。日本人は日本食とか寿司食べれば良いだろ。ロンドンには、たくさんあるんだから。ははは。」
うーん。ロンドンっ子じゃないかもしれない。気付かれないように、こそっと言ってたけどさ~。
アメリカ人かオーストラリア人とかの観光客かもしれないけど、英語は世界共通語で、自分達の言ってる事が、筒抜けだと、肝に命じて欲しい。
悔しかったら、陰口言うために外国語の一つでも覚えたら?
英語みたいな単純な言語が母国語じゃあ、外国語を学ぶの苦労するだろうけど。
ちょっと気分を害したけど、せっかくのロンドンの土曜日なので、夜のナイトスポット、クラブに躍りに行ってみようと、夜の街へ。
行こうと思っていたクラブはゲートに警官がたくさんいて、荷物検査が厳しく、靴の中まで見られる。
客層も、あまり良さそうで無いので、SOHOには、たくさんクラブがあるから別のクラブへ。
そこはセキュリティチェック厳しく無い。
荷物はクロークに預ける。
この時、財布とは別にしておいた大きなお金を、全て財布に移す。
この事が、後日、お金を騙し取られる原因になるとは、その時は思わなかった。
クラブの中は、もう0時近かったので、けっこう混んでる。
パリ、NY、バンコクのクラブだと、皆フレンドリーに話しかけて来るけど、ロンドンのクラブは東京みたいに仲間内で固まってる。
こちらから話しかけると、人によるけど、仲良く一緒に飲んでくれる。
あ。なんか人の気質が東京のクラブみたいだな、と思った。
2時間もしない内に、クラブを出てホテルに帰った。
もともと朝までいるつもりで行ったんじゃ無いし。
酔っ払って美人局に引っ掛かったら大変だし。
深夜のロンドンでもバスが走ってる事は大いに助かる。