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トラファルガー広場に鎮座する威風堂々とした建物は、ナショナルギャラリー。

こちらも絵画が無料で公開されている。
すごく広くて名画がたくさん。
東京国立西洋美術館の5倍~10倍くらいある。

でも大英博物館のように混んでなく、空いていた。

さりげなく世界的名画
レオナルド・ダ・ヴィンチの‘岩窟の聖母’
ボッティチェリの‘ヴィーナスとマルス’
ヴェラスケスの‘ヴィーナスの化粧’
スーラの‘アニエールの水浴’

うわー!美術の教科書で見た事ある名画が目の前に!!
しかも空いてる美術館なので、すごくのんびり絵画鑑賞出来る。
何気に穴場。

ロマネスク、バロックの古くさい絵から、ルネッサンス、ゴシック、ロココ、オランダ、フランドル、ロマン派、写実主義、印象派まで、時代ごとに区切られ展示されている。

ダ・ヴィンチ、ボッティチェリ、ラファエロ、ヴァン・アイク
ティントレット、ティチアーノ
レンブラント、フェルメール、ルーベンス、ヴェラスケス、カラヴァッジョ
ターナー、ゴヤ、ルノアール、モネ、スーラ、ゴッホ、スザンヌ、ドガ

コローやクールべ、ドラクロワ、ピカソ、ロートレックまで。

ひい~!!こんなすごい絵画が、たくさんあるなんて、まいりました。
さすがイギリスの首都ロンドンの美術館。
しかもこんなすごいコレクションが無料で解放されているなんて。
ロンドンの人は、いつでも気が向いたら見に行けるって訳でしょ?

うらやま~

うらやま過ぎる~