




パンティングとは何なのかは、一つ前のブログ参照の事。
パンティを頭にかぶり…
冗談はさておき。
パンティング乗り場に行くと、街中で声をかけてきた船頭よりも、少し割安感がある。
600円くらい安い?
船頭さんと話すけど、イギリス人てロンドンでもケンブリッジでも英語に容赦無いと思った。
こちらが理解出来ない早いスピードで、知らないと分からないような複雑な文法や構文を普通に話し、しかも訛りが人によって違う。
分からないとアピールしても、さらに言葉を簡単に変えて説明を続けるだけ。
スピードを緩める事はしないし、訛りも直さない。
分からないからって、バカにする素振りは見せない。
きっと、スピードを緩めたり訛りを直して、聞き取り安く発音しなおす事は、相手に失礼に当たると考えているのだろう。
なんとなく、そんな気がした。
でもロンドンのテレビで聞く英語は、あんなにハッキリと美しく発音するのに、なんで会話だと、こんなにラフに話すのだろう。
アメリカ人とは随分と違うと思った。
アメリカ人は、こちらに語学力が足りないと察すると、スピードをゆっくりとハッキリ発音する。それかバカにする素振りをする。
パンティングに乗ると、絶世の景色。
さっき行ったキングスカレッジも川から見える。
船頭が、建物について延々と説明してくれる。
この建物は、何年に出来たカレッジで何年に今と同じ外観になって、中には何があって、卒業生には有名な誰がいて。この橋は…。
てな具合に。
なんて快適なヒトトキだろうと思った。