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ヒースロー空港に着くと、まずは地下鉄駅へ。
undergroundの標識に向かって歩く。

ロンドンでは地下鉄はtubeと呼ばれると聞いていたので、いぶかしく思いながら、undergroundの標識に着いていった。
実際、地下鉄はtubeと言う名称よりもundergroundと呼ぶ方が一般的なようだ。さすがは、地球の騙し方。

空港でオイスターカードを手に入れた。オイスターカードは東京で言うスイカやパスモ。
でもスイカと違う所は、オイスターカードはクレジットカードでもチャージ出来る。
しかもオイスターカードを使うと、地下鉄もバスも、半額以下まで安くなるんだから、作らない理由が無い。
現金で払うと、地下鉄1駅で日本円で千円くらいかかると思って良いくらい。ポンド高で物価は高い。
これがオイスターカードだと200円ちょっとくらいになる。

ホテルのあるホルボーン駅までは空港から一本。
ホテルは大英博物館の、すぐお隣のB&Bである。
ホテルに9時くらいに着いてしまったので、当然ながら、部屋の準備は、まだ。
スーツケースだけホテルに預け、開館前の大英博物館で写真を撮ったり、ロンドンには公園がたくさんあるから公園でのんびりしたり、10時にマイバス(ヨーロッパ各主要都市にある日本人向け観光窓口)が開くので、歩いて、マイバスの窓口へ。

マイバスでは、予め取ってもらったオペラやミュージカルやクラシックコンサートのチケットを受け取り、ついでにケンブリッジの行き方や観光スポットを聞いて、さらにロンドン市内を走るバスの路線図も、もらった。

このバスの路線図が、ロンドン市内の移動に大変活用された。

ロンドン市内にはダブルデッカーバス。
ロンドンの名物となった二階建てバスだ。
これが町中に大量に走っている。3~4台続けて走っている事もしばしば。
街の規模の割りに地下鉄や鉄道が東京ほど進んでいないためバスはロンドン市内の主要な移動手段であるし、景色までも見れ、観光も出来て一石二鳥。

地下鉄で移動するよりも、なるべくバスで移動するようにした。

マイバスを後にし、テッテナムコートからバスでバッキンガム宮殿に行く事に。

まるで子供の頃に見たアニメ‘魔女の宅急便’の街が、そのまま現れたような感覚。

窓の外を見ていると、普通にトラファルガー広場やビックベンやウェストミンスター寺院を通り過ぎる。
予期せね事に感動すら覚えた。