



サスペンションが良いとか悪いとか議論するまでも無く、サスペンションが付いていないバンである。乗り心地は頗る悪く、ムチウチにならないか心配になる程である。
バンコクから南へ3時間ほどのビーチリゾート。
タイ王族の離宮があることで有名な保養地ホアヒン。
現国王プミポン陛下は、1年のほとんどをホアヒンで過ごすため、実質的な王宮となっている。
飛行機無しで、気軽に行けるビーチリゾートで、ラグジュアリーホテルがビーチサイドに林立する。
ハイアット、ヒルトン、シェラトン、ソフィテル、マリオット。
いろいろと泊まりたいホテルがあるけど、オープンして3年も経たないであろうインターコンチネンタルホテルにしてみた。
いつもハイアットのある都市ではハイアットばかり泊まっているのに、今回、浮気したのは、ただ単にハイアットが満室だったからである。
おそらく満室と言うのは嘘で、要人が泊まるので、セキュリティのために一般の宿泊を急に断ったのだろう。
前日までは、かなり空室があった。
今年はハイアットのプラチナメンバーに入れなかったので、仕方がない。プラチナメンバーになると、例え満室でも部屋を用意してくれて、グレードアップもしてくれると言う不思議なサービスがあった。
今回、インターコンチネンタルにしたのは、ヒルトンだとベターだしシェラトンとかその他ホテルだと格が下がるし、と言う理由だ。
ホテルの従業員は、皆すごく親切で、愛嬌があって良かった。
ホテルに着くと、まだ早かったので、部屋の準備に少し時間がかかるとの事。
ちょうどお腹が空いていたので、ランチをとる事に。
一切、日本語は通じないホテルだが、もちろん英語は皆通じるし、むしろ日本語が通じない方が、外国気分が味わえて快適にすら感じる。
軽く食べたい旨を伝えると、海が見えるプールサイドのレストランに通してくれた。
ヴァリトーを頂いた。
友達はタイのフライドヌードル。タイ焼きそば?
部屋は、プレミアムプールサイドテラス。
すごく広い部屋で、バスタブがあるのが嬉しい。タイで湯船に浸かれると思ってなかった。シャワールームも独立している。
部屋からテラスは、デッキチェアやデイベッドがあって、すぐにプライベート感覚のプールもある。