今月のNHK交響楽団のAプロを見に行った!!

指揮/チョン・ミュンフン
ヴァイオリン/ジュリアン・ラクリン
コンサートマスター/堀正文

ベートーヴェン/ヴァイオリン協奏曲

ベルリオーズ/幻想交響曲


ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲は、ヴァイオリンもオケもすごく良い演奏だったけど、50人もいないくらいの小編成オケでベートーヴェンにしては静かなパートが多い曲なので、3500人以上も入るNHKホールで聴くものじゃないよな~
1000人規模のホールで聴きたい。
でも3番は好きだし、聴き応えはある♪

チョン・ミュンフン指揮のベルリオーズの幻想交響曲と言えばパリでのバスティーユ管弦楽団の録音が確か名版とされてた
実際CDも持っている。

他にもベルリン・フィルでマニス・ヤンソンス指揮の映像も持っている。

けっこう好きな曲♪♪
楽器編成も100人を越す大編成で、交響曲には珍しい楽器も多くて、すこぶる前衛的なのに、ベートーヴェンの死後3年後のベルリオーズ26才の頃に完成させていたのだから、すごい作曲家!!

大編成オケで、じゃかじゃかガンガンうるさいパートも多いので、こんな巨大ホールで聴くのが一番だ♪♪

第一楽章 夢と情熱
第二楽章 舞踏会
第三楽章 野の風景
第四楽章 断頭台への行進
第五楽章 ワルプルギスの夜の夢

終演後は満雷の拍手にブラボーの嵐!!

物語性豊かに演奏していたし、華やかな音楽や牧歌的な音楽が、だんだん破滅的な叙情を帯びていく様を、感情豊かに演奏していて、すごく忙しくて難しい箇所も難なくこなして、さすがはN響とチョン・ミュンフンだなぁと感動しながら聴いた!!

良かった良かった♪♪