イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

いよいよ念願のメトロポリタン歌劇場へ♪♪

今やヨーロッパ勢を凌ぎ世界最高峰の実力とも言われる歌劇場。
そんなメトロポリタン歌劇場の本拠地ニューヨークで、生のオペラに触れてみたい。
もともと、そんな思い付きで選んだ旅先だった。

ホテルでナイスカジュアルにドレスアップ。
エナメル風革靴にスラックス。襟付きシャツに、ロングカーデガンにファーコート。

メトロポリタン歌劇場と言えば、男性はタキシード、女性はドレスで行く事が望ましいとされるが、行った日は金曜のソワレだったので、平日のため仕事帰りが多くビジネススーツないしビジネスカジュアルがほとんど。

席も4階席のボックス席なので、あまり気張って行くとチグハグに浮いてしまうわけで、ちょっと綺麗目にしていくのが丁度良い。ジーンズなどカジュアル過ぎるとNG。

これが夢にまで見たメトかぁ~!と、ファサードからうきうき気分で、ホワイエやシャンデリアや照明を吟味してみたり、着席して開演を待ってると、脇にあったシャンデリアが、するするとあがり薄暗くなって上演!
もう~ウキャーって感じだった(笑)

演目は
ヴェルディのオペラ《イル・トロヴァトーレ》
ニューヨーク メトロポリタン歌劇場

指揮:マルコ・アルミリアート
演出:デヴィッド・マクヴィカー

ルーナ伯爵:ジョルジオ・ルチク
レオノーラ:パトリシア・ラセッテ
アズチェーナ:マリアン・コルネッティ
マンリーコ:アルフレッド・キム
フェランド:アレクサンダー・ツィムバリュク

演奏:メトロポリタン歌劇場管弦楽団

席は舞台が、よく見える位置で、かなり良い席だった。バルコニーのボックス席って、なんだかセレブ気分だ♪

これが本場のメトの舞台かぁ~!!!
演出も好き。ほどよくお金かけてるけど、華美過ぎずまとまっていて、物語とよくマッチしている。

歌手陣はどの歌手も、ずば抜けた歌唱力で素晴らしく、3800席もあるおそらく世界最大規模の歌劇場であろうメトを充満するほどの美爆声。とても人間業とは思えない!!!

なんだこれ~!これが本場のオペラかと、目を見張りながら魅入ってしまった♪

演奏も指揮も歌手陣も演出も、文句一つなく、御託など並べず、ただブラボーの一言!!!!
I got very very very value time!!
 
もちろん終演後はスタンディングオーベーションの嵐!!
 
Conductor: Marco Armiliato
Leonora: Patricia Racette
Azucena: Marianne Cornetti
Manrico: Alfred Kim
di Luna: Željko Lucic
Ferrando: Alexander Tsymbalyuk

The Production Team
Production: David McVicar
Set Designer: Charles Edwards
Costume Designer: Brigitte Reiffenstuel
Lighting Designed by: Jennifer Tipton
Choreographer: Leah Hausman