


シンフォニー駅に着いたら、シンフォニーホールでボストンシンフォニーもといボストン交響楽団を聴く。
シンフォニーホールは130年前に、世界で初めて科学的根拠に基づいて建築されたクラシック専門のホールで、内部のシャンデリアや装飾や調度品も美しく、外観も歴史を感じるレンガ造りで綺麗。
ボストン交響楽団は小澤征爾が30年近くも音楽監督を勤めたアメリカ1の実力とも言える楽団。世界的人気と知名度を誇る。
オイラは、この交響楽団と、このホールに来るためにボストンに来たようなもの。
11/18
ボストン交響楽団
オール・シューマン・プログラム
シンフォニーホール
シューマン
交響曲1番 春
ピアノ協奏曲
交響曲4番
指揮:クルト・マズア
ピアノ:ネルソン・フレイレ
今年はシューマンのメモリアル・イヤー
交響曲1番 春
の演奏は、特に感動する事も無く、個々人から出る音色はずば抜けて美しいのに、まとまり感が今一つな感じ
ピアノ協奏曲
交響曲1番はなんだったんだろうと思うほどのすごく良い演奏で、ピアノもスゴければ、オーケストラも良くて感動した♪♪
感動したのはオイラだけでなく、スタンディングオーベーションとブラボーの嵐が巻き起こった♪
そして、交響曲4番
なんて、美しい音色だろう♪
世界には、こんな妙音を奏でるオーケストラがあるのかぁと、ただただ幸福感に浸ってしまった。
言葉では上手く言い表せられないけど、交響曲1番で感じたようなバラつきも一切感じないし、全ての個々の楽器が共鳴して調和して、そしてしっかりと個々の楽器が主張しあってもいて、旋律に身を任せていて気持ちが良い♪♪
もちろん4番の後もスタンディングオーベーションが巻き起こりブラボーの嵐♪
コンサートの後は余韻に浸りながら地下鉄に乗ったものの、20時開演のため、終わるのは23時。地下鉄が少なく30分以上も待ったので、これなら歩いてホテルまで帰れば良かった~
conductor:Kurt Masur
piano:Nelson Freire
SCHUMANN Symphony No. 1, Spring
SCHUMANN Piano Concerto
SCHUMANN Symphony No. 4
piano:Nelson Freire
SCHUMANN Symphony No. 1, Spring
SCHUMANN Piano Concerto
SCHUMANN Symphony No. 4