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パリ・オペラ座を休憩時間にシャンパンを片手に、劇場内をうろうろ。

いったいなんなんだ!このお城のような劇場は♪♪
ただただ驚くばかり♪

劇場内の天井画は、あのシャガールによる作品だ。

とにかく豪華で重厚な内装には、呆然とするばかり。

そそ
パリ・オペラ座でオイラ見た演目は
ベジャール・バレエ・ローザンヌ

バレエ界では、世界に名だたる振付家、鬼才のモーリス・ベジャールの創設したバレエ団だ。

このバレエ団には一人だけ日本人がいて、その日本人も舞台に立っていた。

那須野圭右(なすのけいすけ)だ!
遠い異国の地で最高の舞台に立ってるなんて、すごいよな~。しかも、かなり人気ダンサーだった。

パリの観客って、最後のカーテン・コールの時には、ある程度ジャッジしながら拍手をするので、観客の評価が分かりやすい。那須野の時は2番目ぐらいに盛大に拍手が巻き起こっていた。

《SONATEA TROIS》
音楽…バーラ・バルトーク
振付…モーリス・ベジャール

ピアノ…ながのひでき セバスチャン・ウィチャード
パーカッション…サミュエル・フェバレ ジル・デュロ

《WEBERN OPUS V》
音楽…アントン・ヴェーベルン
振付…モーリス・ベジャール

《DIALOGUE DE LOMBRE DOUBLE》
音楽…ピエール・ブーレーズ
振付…モーリス・ベジャール

ー休憩ー

《LE MARTEAU SANS MAITRE》
音楽…ピエール・ブーレーズ
振付…モーリス・ベジャール

クラシックを知ってる人なら、分かるだろうけど、
バルトーク、ヴェーベルン、ブーレーズ、らの音楽。彼らの曲って、地味ぃでコンテンポラリーで前衛的な曲だよな。

この選曲にして、ベジャールの振付もコンテンポラリー。
まあ想像はしてたけど、華やかさにかけて、難解な演目だ。

んでも、面白いし、すごい振付だよなー

チケットを取るのが大変だったけど、行って良かった。