
ルイス・バラガンは、メキシコの建築家で、都市計画家としても有名。
モダニズム建築の権威で、水や光をふんだんに取り入れ、メキシコ独特のピンクや黄色の明るい色を壁に塗った大胆な構想をする建築家。
プリツカー賞(建築家のアカデミー賞みたいなやつ、なるぞー御用達のハイアットホテルが主催してるらしー)を受賞した事もあり、かの名匠ル・コルビジュエとも親交のあった有名建築家。
そして、今回の展覧会のメインのルイス・バラガン邸は、なんと世界遺産に登録された名建築(゜∀゜)
モダニズム建築なので、ごてごてした装飾は無いけれど、光や景観が子細に計算されていて、個人の邸宅だから、広い庭を壁で外界から遮ってプライベートが確保されて、庭の光の入り具合も良い♪
屋上にも高い壁があるけど、少しよじ登ると、見晴らせるように出来てる♪♪
孤独を愛する少し変わった人物像だけど、センスの良さを感じるねー
シンプルだけど、遊び心が、そこかしこに巡らされて、水、光、緑と豊かな調和が素晴らしい邸宅なんだろね♪♪
実物を見てみたいな(*^ー^)ノ