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今日は、毎週行ってる千駄ヶ谷の50mプールで1.5kmくらいガーと泳いで、ハチ公バスで表参道に移動して、いつもの美容室で髪切って、またハチ公バスに乗って、NHKホールまで移動。

N響の定期公演で
指揮:ジョナサン・ノット
ヴァイオリン:庄司紗矢香

を聴いたo(^-^)o

曲目
ストラヴィンスキー/管楽器のための交響曲
プロコフィエフ/ヴァイオリン協奏曲 第1番 二長調

ラヴェル/優雅で感傷的なワルツ
ドビュッシー/交響詩「海」

《管楽器のための交響曲》は、初めて聴くけど、本当に弦楽器がいなくて、言うなれば吹奏楽みたいな構成なんだけど、曲自体が吹奏楽とは違って、交響曲としての骨組みを持っているわけで、これはこれで面白いと思った♪
でも、自分から進んでまた聴く事はなさそう。

プロコフィエフのヴァイオリン協奏曲は、すごかった♪
なんと言っても、ソリストの庄司紗矢香の腕前は想像以上だった!!さすが世界的の国際コンクールで優勝した腕の持ち主で、
ここまで、弾いてしまうのかと、妙技に耳を研ぎ澄まして聴き入ってしまった!

リクエストにも応えてくれて、ソロで弾いてくれた♪♪
27歳の女性ヴァイオリニスト。
これからまだまだ実力を付けるんだろな!
すでに世界的ヴァイオリニストだし、これからも楽しみだ!!

ラヴェルは、苦手で《優雅で感傷的なワルツ》も初めて聴いたけど、ワルツにしては打楽器が目だったり、ジャズ的な馬鹿囃子みたいな部分があったり、面白いとは思うけど、やっぱり興味が持てんのねf(^ー^;

ドビュッシーの交響詩「海」は、かなりの名演奏だった♪♪
この曲の持つ神秘的な音色や、盛り上がりどころを表現豊かに演奏していて、静かな所の抑え方もよく、メリハリが利いていて、ドカーンと来る感じがかなり良かった♪♪

今回も、良い演奏会だった♪♪♪