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池袋にある東京芸術劇場で日本フィルを聴いた( ^o^)ノ

指揮:現田茂夫(オペラを主に指揮する有名指揮者)♪
ソプラノ:幸田浩子(音楽の都ウィーンで主に活躍し、日本でも多大な人気のあるオペラ歌手。コロラトゥーラは素晴らしい)♪

曲目
モーツァルト:歌劇《フィガロの結婚》より
「序曲」
「喜びの鼓動」*
「とうとうその時が来た~恋人よ早くここへ」*

モーツァルト:《魔笛》より
「序曲」
「復讐の炎は地獄のように胸に燃え」*

オッフェンバック:組曲《パリの喜び》
「序曲」

オッフェンバック:歌劇《ホフマン物語》より
「ホフマンの舟歌」
「森の小鳥はあこがれを歌う」*

J.シュトラウス2世:喜歌劇《こうもり》より
「序曲」
「侯爵様、あなたのようなお方は」*

J.シュトラウス2世:ポルカ《雷鳴と雷光》

バーンスタイン:ミュージカル《キャンディード》より
「序曲」
「パリのワルツ」
「きらびやかに着飾って」*
ガーシュイン:キューバ序曲

アンコール
マスカーニ:歌劇《カヴァレリア・ルスティカーナ》より
「アヴェ・マリア」*

(*)は幸田浩子の歌付き♪♪

正直、前半のモーツァルトは、指揮も歯切れが悪いし(《魔笛》の序曲は良かったけど)、幸田浩子も今ひとつで、あ~来るんじゃなかった!なんて思ったけど(^◇^;)

オッフェンバックになってから、急に楽団も指揮も調子を取り戻して来て、メインの「森の小鳥はあこがれを歌う」は幸田浩子が素晴らしい美声を披露:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

幸田浩子の「森の小鳥はあこがれを歌う」は海外でも定評があって、NHKニューイヤーオペラコンサートでも歌ってたけど、実際に生で聴くとずば抜けていたヽ(゜▽、゜)ノ

キャンディードの「きらびやかに着飾って」もかなり良かったしヾ(^v^)k

会場のすみからすみまで生声が響き渡る感じで、‘点’でぐわっと来る感じなのに声に包まれる感じもして、すごかった!!

指揮の現田茂夫の《こうもり》の序曲も、名演だったヽ(゜▽、゜)ノ

オッフェンバックから以降は、全体的に素晴らしい出来で、やっぱり来て良かったな~と(*^-^*)

ガーシュインは苦手なんだけど、その後、アンコールをしてくれた!!

これが、しっとりとしたマスカーニのアヴェ・マリア(^^_)♪

素敵な演奏会だったぞな☆☆(゜-゜)ウンッ☆☆