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エクトル・ベルリオーズ
《幻想交響曲 作品14》
歌劇《ベンヴェヌート・チェッリーニ》作品23 序曲
序曲《ローマの謝肉祭》作品9

オーケストラ:パリ・バスティーユ管弦楽団
指揮:チョン・ミュンフン

レーベル:ドイツ・グラモフォン

の録音を聴いた( ^o^)ノ

チョン・ミュンフンは絶大な人気を誇る世界的指揮者だけど、このCDは残念ながら、なるぞーの感性に合わなかった(×_×;)

なんで、ダメなCDを、わざわざレビューするかって言うと、ある疑問があるから(^◇^;)

なるぞーとしても、ただ録音が自分の感性に合わなかっただけの事だから普段なら気にも留めないんだけどさ…!

レコード・アカデミー賞を受賞した事があるってのが気にかかる(`_´プンプン)

なんなのさ!?
その賞は??

レコード・アカデミー大賞は、音楽之友社からの月刊誌レコード芸術が主催する賞で、その一年間にレコード会社から発売されたクラシック分野のディスクの中から、全12部門の担当選定委員の合議によって決定される、優れた演奏に贈られる賞。

と、ある。
つまり審査員が独断と偏見で無作為に決定してるだけやんかぁ!!

クラシックのCDに、そんな賞を設ける必要があるのだろうか…??

クラシック音楽は、聴き手の求めるものが、それぞれ違うから、こんな賞を設ける必要が無いと思う。ってか断固として無くした方が良いと思う!!!

例えば、カルロス・クライバーって指揮者は、なるぞーも好きだけど、この指揮者の演奏は、あまりにも個性的すぎて、もし初めて聴く楽曲をこの指揮者で聴いてしまうと楽曲そのものをとんだ駄作だと感じてしまう事がある。(なるぞー経験談)

同じ楽曲でも、いろんな指揮者の演奏を聴いた上でカルロス・クライバーの指揮を聴かなければ、この指揮者の真価は分からない。

話しが飛躍したけど(チョン・ミュンフンの事はよく分からなくて。)、そんな危険性を孕んだクラシック音楽に、そんな事も分からないクラシック・オタク(クラオタ?)とかプロの演奏家どもが、自分よがりの賞を設ける事に意味があるのか…??

いや、無い!!!!
クラシック音楽に対する冒涜だ(*`Д´*)