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年末12/31の夜にルートヴィヒ・ヴァン・ベートーベンの交響曲第9番 二短調 作品125 「合唱つき」(歓喜の歌)が恒例で、教育TVでNHK交響楽団のレナード・スラットキン指揮を観た( ^o^)ノ

なるぞーは、レナード・スラットキンの事は良く知らないけど、かな~り有名な指揮者だ♪
なるぞーの、知り合いは生で聴きに行ったらしい♪♪

N響の演奏者が解説をしていて、中でも印象深かったのが、かの名指揮者ホルスト・シュタインがN響で第九を指揮する時に
「第九を指揮するのは初めてなんだ。やっと第九を演奏する事を許されたんだよ!」
と胸を張って喜んでいたと言うエピソードを話していた事(゜ω゜)

ホルスト・シュタインは、N響で初めて演奏したんやー
さすが世界のN響!!

年末と言えば第九って概念は日本が発祥らしいけど、今では諸外国でも年末に演奏される事が増えてきたんだとか(゜∀゜)

第九は年末にふさわしいもんね( ^o^)ノ

第1楽章は聴きやすいし、第2楽章の出だし部分って好きだな~(@^▽^@)

第3楽章は眠くなる(^_^;

けど第3楽章でためたエネルギーを第4楽章で一気に放出ヽ(゜▽、゜)ノ

この合唱とオーケストラの圧倒的なエネルギーはすごいねヽ(゜▽、゜)ノ

少しずつ忍び寄ってきただんだんと盛り上がって、世界的なスケールになって、バーンとくる。(゜◇゜)○

年末は第九で決まりだな☆☆(゜-゜)ウンッ☆☆