鬼才ピーター・グリーナウェイ監督の1996年の作品《枕草子》(the pillow books)を観た( ^o^)ノ
美術や衣装はワダ・エミが手がけている♪
話しは‘?’だけど、映像の吟遊詩人と言われている監督なだけあって、かなり映像が面白いヽ(゜▽、゜)ノ
日本・香港・イギリスをまたにかけた映画で俳優人は日本人・中国人・イギリス人が出てくる(゜∀゜)
ヴィヴィアン・リーが主人公で日本人のナギコ役
緒方拳がお父さん役
ジュディ・ウォングがお母さん役
ユアン・マクレガーがナギコの恋人役
当時のイギリス人が、更に少し前の日本を撮っていて、イギリス人から見た日本だから、すごく違うけど(妖しくてファンタスティックな変な国)、それも面白い(o゜∀゜o)
ナギコと恋人がお風呂でいちゃついている横で日本人のお手伝いさんがムードを盛り上げようと、歌いながら皿回ししているシーンは笑った!!なんて気の利かない(笑)
裸体に枕草子を筆で書く芸術を軸に話しが進むから《枕草子》♪
ちょっとエロティック、もちろん裸も出てくるし(=^_^;=)
ユアン・マクレガーが役の中で、狂言自殺のつもりが、本当に死んじゃう役をやるんだけど、その後、ナギコが、その死体に枕草子を書いて、日本的な変なお葬式をするけど、お金持ちが墓から死体を出して、コレクションするために皮をはぐグロいシーンがあって、これでこそピーター・グリーナウェイの映画だなぁと感心!!
ピーター・グリーナウェイの作品にしてはストーリー展開がしっかりしているけど、普通に見ても‘?’だから、事前に映画のサイトとかで予習が必要かも(笑)
中だるみしてるから後半部分は、でうでも良くなるけど、全体的に楽しめた一作(o^^o)
美術や衣装はワダ・エミが手がけている♪
話しは‘?’だけど、映像の吟遊詩人と言われている監督なだけあって、かなり映像が面白いヽ(゜▽、゜)ノ
日本・香港・イギリスをまたにかけた映画で俳優人は日本人・中国人・イギリス人が出てくる(゜∀゜)
ヴィヴィアン・リーが主人公で日本人のナギコ役
緒方拳がお父さん役
ジュディ・ウォングがお母さん役
ユアン・マクレガーがナギコの恋人役
当時のイギリス人が、更に少し前の日本を撮っていて、イギリス人から見た日本だから、すごく違うけど(妖しくてファンタスティックな変な国)、それも面白い(o゜∀゜o)
ナギコと恋人がお風呂でいちゃついている横で日本人のお手伝いさんがムードを盛り上げようと、歌いながら皿回ししているシーンは笑った!!なんて気の利かない(笑)
裸体に枕草子を筆で書く芸術を軸に話しが進むから《枕草子》♪
ちょっとエロティック、もちろん裸も出てくるし(=^_^;=)
ユアン・マクレガーが役の中で、狂言自殺のつもりが、本当に死んじゃう役をやるんだけど、その後、ナギコが、その死体に枕草子を書いて、日本的な変なお葬式をするけど、お金持ちが墓から死体を出して、コレクションするために皮をはぐグロいシーンがあって、これでこそピーター・グリーナウェイの映画だなぁと感心!!
ピーター・グリーナウェイの作品にしてはストーリー展開がしっかりしているけど、普通に見ても‘?’だから、事前に映画のサイトとかで予習が必要かも(笑)
中だるみしてるから後半部分は、でうでも良くなるけど、全体的に楽しめた一作(o^^o)