T2FDは、陸上にある無線局で、よく使っていたアンテナ(空中線)です。
アンテナテクノロジーのカタログより
中波帯から短波帯、周波数でいうと1.6MHzあたりから30MHzまでの一部の周波数を使用していた。
アマチュア無線を例にとると、1.9MHz 3.5MHz 3.8MHz 7MHz 10MHz 14MHz 18MHz 21MHz 24MHz 28MHzの一部の周波数を利用しています。
1.9MHzの波長(アンテナの共振(一番効率よく空間に電波を発射)する長さ)は、約160m。
28MHzの波長は、約11m。
一般的なアンテナは、ひとつの周波数に対して、共振させる定在波型アンテナですが、
このT2FDは、定在波を発生させないことから、共振周波数がない、進行波型アンテナです。
結果、どの周波数でも、送受信可能なアンテナとされています。
どうにかこうにか、このアンテナを調整して、20m前後で張れればと画策しています。
詳しくは、
えど わらじ 2025年(令和 7年) 4月15日
