県博 ①

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 おはようございます 江戸散歩です

 

神奈川県立歴史博物館、県民には「けんぱく」の愛称で親しまれています

 

県博は、横浜市内でも歴史的建造物の建物が残っている馬車道にあります

 

県博の建物は、旧横浜正金銀行の本店として1904(明治37)年に建てられたネオ・バロック風建築物の旧館部分と、1967(昭和42)年の神奈川県立博物館の開館にあたり増築された新館部分とからなっています。旧館部分の外観は建築当初の姿をそのまま残し、1969(昭和44)年に国の重要文化財の指定を受けています

 

横浜でも一番の重厚感溢れる建物です

 

 

 

 

 

 

 

 

 旧横浜正金銀行本店

 

 正金銀行は、貿易業務を現金決済出来るようにした銀行です。貿易の盛んな横浜に置いたのも頷けます

 

正面のドームのデザインが良いですね

 

 

 

 

 

 それでは、博物館の中に入ってみましょう

 

 

 

 

エスカレーターで3階に上がると格好いい照明で見学者を出迎えます

 

原始・古代「さがみの古代に生きた人びと」をテーマにしたコーナーです

 

 

 

 神奈川の旧石器時代の遺跡が発掘された地図です

 県内でも遺跡が集中しているのは、境川流域であることがこのマップで読み取れます

 

他には、多摩川、鶴見川、相模川等にも同じ傾向があります

 

人間が住むのに必要なものは、水です。川は重要です

 

 

人間は水無しでは生きていけませんし、食料は川魚や魚を食べに来る動物など川沿いには豊富にあります

 

 

 

 

 

 

縄文土器 

縄目が特徴です

 

 

 

 

 

 

深鉢

底が狭いですが、安定が悪いですね

なんでこんなに狭いのでしょうか

 

 

 

 

顔の土器

宇宙人ってこんな顔

 

古代の人々の美的センスってレベルが高い

ある意味ムンクの叫びですよね

 

 

 

 

 

 

 

立体的な造形

 

 

 

 

神奈川県最古の人類の痕跡  台形様石器

 

 

 

 

 

 

 

 

 

相模国府関連遺跡から出土した小さな金銅仏

平安時代のもです

 

 

 

 

 

壁には古代時代に描かれた壁画が再現されています

 

狩りをしている様子が描かれています

 

 

 

 

 

縄文時代たて穴住居のジオラマ

当時の暮らしが判ります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

土製の素焼きのはにわ

埋葬のときに一緒に墓に入れられるために作られました

 

 

 

 

 

 

 

石で作られた剣や鏃(やじり)

 

 

 

 

 

勾玉(まがたま)

古代の装身具の一種で、紐を通して首からぶら下げて使います

 

 

 

 

古代の洞穴で暮らす人々

海辺の近くですね

土器が焚き火の近くに置かれていて、ここに食材をいれて煮炊きをするのでしょう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

狩りを終えた男が帰ってきました

 

獲物は 無し のようです

 

 

 

 

 

 

 

壁画

 

う~ん 心霊写真かも!

 

 

 

 

 

 

兜と鎧

古墳時代のものですが、この時代から既に争いはあったんですね

 

いつの世も人間は戦争が耐えないです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

土師器と須恵器

 

 

 

 

 

 

 

 

 

博物館楽しいです