どこに作るか
まずは、どこに作るか?だ。
仮に、湧き水のような資金源があり、政界や不動産関係にコネがあったとしても、町一つ創るのは難しい。そして、場所だが、江戸を山奥に作るなんてピンとこないし、第一不便で人も寄り付かないところでは、過疎化の原因である。やはり嘗て江戸があった東京にしたい。が、いかんせん土地が無いのである。そこで考えたのが、埋め立てである。東京湾を埋め立て新しい土地を創るのだ。
はじめに
もしも現代に江戸を復活させたら・・・
そんな考えが私の中で、大河ドラマ、幕末の書籍等を読んでいるうちに膨らんできたため、勝手にブログに書き始めることにしました。
現代の日本文化は、欧米諸国の文化と入り混じり、過去の日本独自の文化を維持できなくなってきています。例えば、日本の伝統工芸品です。この工芸品を製作する職人の跡目がおらず、このままでは今の代で滅んでしまう工芸品がいくつかあります。また、心無い人のせいで、何百年前の建物に傷やいたずら書きをして、修復不可能なものまで出てきています。はたまた、仏像の盗難事件なんてものもありました。こんな状態では、昔からある日本オリジナルの文化が完全になくなる日もやってくるのではないでしょうか?
そんな日本オリジナルの文化を現代の日本人、諸外国の人々に伝えるべく、昔ながらの日本文化の発信地としての江戸です。簡単にいうと、江戸の町をそのまま日本のどこかに作ろうという計画です。そこには、実際に人が住み、商売をし、着物を着て、江戸の社会があるのです。
もちろん実際にはできっこないの で、この計画はブログ止まりでしょうが。
