DTM講座 ダンスミュージック、クラブミュージックのキックとベースの作り方① | クラブミュージック専門のDTMスクール/ダンストラックの作り方

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皆さんこんにちは。


クラブミュージック専門のDTMスクール(Logic,Cubase,Ableton Live、Pro Tools対応)EDMSです。


今回はキックとベースのお話を致します。


クラブミュージック、ダンスミュージックにおいてキックとベースは一番重要といっても過言ではありません。


その2つがしっかりグルーヴを作っていればそれだけでオーディエンスを踊らせることが出来ます。




ここで悩んでいる方も多いと思いますのでこれから数回このテーマについて話して行こうかと思います。



これをマスターするにはどうすればいいか?


まず第一にやってほしいのはクラブに行って音楽に身を任せて踊ってみることです。



現場を体感していない人は本当のダンスミュージックを作ることはできませんからね~。


それも一流のアーティスト、海外アーティストのイベントに行くことをお勧めします。彼らは世界中のオーディエンスを踊らせています。そのエッセンスを得てください。


そこでキックとベースがどう鳴っているのか体感してください。


サブウーハー(低音のみを鳴らす為のスピーカー)の前に行けばキックとベースの低音部だけ聞くことが出来ます。その感覚を覚えておいてください。
(この部分はキックとベースの迫力を出す為のヒントですが分かりますか?)


そう、キックとベースの迫力を出すには、キックとベース以外の音の低音をカットすることです。いいかえればキックとベースの低音の邪魔をする他の音の低域を排除する、他の低域に埋もれないようにすることです。


またキックとベースの低域30ヘルツ以下は必ずカットしてください。これをやるだけで低域の鳴りが変わります。


まずこの辺りのテクニックを使いながらご自分の目指す音の参考曲と聞き比べて近づける努力をしてください。


レベルアップする為には目指す参考曲を決めて、それを分析し近づけるよう努力する。
それだけです。同じにはなりませんが、そうすることによって着実に耳が鍛えられていくのです。




クラブでの話に戻しますが

低域を集中的に聞く以外はステージに向かってセンターの位置は変えずに前後に動いてバランスがよく、一番音がいいと思う場所で音を聞く(踊る)ようにしましょう。
ここでは曲の構成、展開にも注意を払ってください。



そして時々曲の展開と,オーディエンスの反応を客観的に見るようにしてください。


そうした体験があなたのトラックを本物のダンスミュージックにしていきます。




今回は低域のお話と,ダンスミュージックを作る上でやっておきたいこと両方お話し致しました。



低域についてのお話は続けいきたいと思います。





本日のブログがあなたのトラック制作にお役にたてれば幸いです。



EDMS

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