私の趣味のひとつの鉄道模型
列車を走らすのもやはり情景の中がいい。
なのでいろいろ建物など作ったりしてるのですが、基本はプラスチックモデルを塗装して作ります。



私は塗装が苦手である!

でもプラスチックそのままのテカテカしたものは味がない・・・

てなわけで今回購入してみたのがコレ

ペーパークラフトの駅舎である。
中身はこんな感じのペーパーキット

まあ、ペーパークラフト初心者としては、いきなり駅舎を作るのも怖いので、まずは同封の待合室を作ることにしました。

パーツをデザインナイフで切り出し、バリをハサミで綺麗に切り落とし。

速乾性の木工ボンドで接着する。

この時木工ボンドを付け過ぎないのがコツ!
なにせ窓枠など精密に出来ているので付け過ぎてはみ出すと、それを綺麗に取り除くのは困難を極める(>_<)
貼り合わせたら反り返り防止のため淵にボンドを流し込み、すぐに指でなぞって拭き取る。
こうすることによって流し込んだ部分にのみボンドが残り、綺麗に仕上がる。
なにせ木工ボンドだから指に付いても乾けばすぐに剥せるのがいい^^


窓ガラスは透明のプラスチック板をハサミで切り出して裏側から貼り付ける。
この時にボンドを付け過ぎるとはみ出したボンドでガラスが汚くなる。
でも薄すぎるとガラスを乗せる前にボンドが乾いてしまう・・・

完成写真のガラスが多少汚れてるのは大目に見てください!!

そして組んで行く。

待合室にはベンチありますよね?それも再現されています^^
箱を組んで行く時は断面にボンドを塗って組み、組んだ角の内側から補強のためボンドを流し込みます。木工ボンドは乾くと透明になるものを選びましょう。

そして組む。

建物らしくなってきました。

最後に屋根を取り付けて完成なんですが・・・

屋根は瓦の印刷をされた薄い紙シートを貼り付けて使うのでその淵が白く目立ちます。
なのでその淵を赤色のマーカペンで塗って仕上げ、やっと完成です^^

昔のペーパークラフトからは想像もつかないディテール、レーザーカットの技術がこれを可能にしています。

えっ?大きさがようわからんて?

1/150スケールです!ってわかるわけないかww

タバコの箱を置いてみるとこんな感じ。

高さはこうやって比較するとわかりやすいですかね?

小さいでしょう?
20点ほどのパーツなのに、組み立てるのに2時間を要しました^^;

で、早速ジオラマの駅のホームに置いてみる。

隣のプラスチック製の待合室と比べてみても遜色ない出来である。

さあ、次の休みには駅舎を組み立てようか。