今日はちょっとシリアスな気分なので、ちょっと真面目な考えを書きたいと思います。

私は以前、病気のリハビリを兼ねて、とある鉄道模型関係のSNSでブログを書いていました。
そこでは、ある事件をきっかけに、私は半ば神格化され、過大評価されたキャラクターが一人歩きしたために、妬む人たちの格好の的ともなりました。
SNS内のブログランキングでも、書くブログは毎回トップ10以内、コメントも多数付き、もはや自分のブログの正当な評価など得られない状態。

昔、ある人から聞いた言葉が頭の中をよぎりました。
「賛辞からは何も生まれない」
確かにその通りです。だけど、それだけでしょうか?
賛辞がなく、あそこダメ、ここもダメ、ここはこうしないと・・・などと言われるだけなら、きっと心がなえ、挫けて進歩はないでしょう?
私はこう思います。
「賛辞があってこそ、伸びる才能がある」
最近、川柳広場で感じた事です。
最初はピグともに誘われて行った俳句広場、次の日には俳句広場がなくなり、川柳広場へ通い詰め。
最初は恥ずかしくてなかなか発表席に行けなかったけど、最近では思いついたらすぐ打ち込み、並んでまで詠めるようになりました。
もしここで、ブーイングの嵐を受けてたら、きっと次の日からは行かなかったでしょう。
聞いてくれて、拍手や賛辞を下さる方々、ありがとうございます。
そして、新たにチャレンジしに来るみなさん、がんばろう!
たまには辛口の批評もいいけれど、賛辞を送れる人に、私はなりたい。