仕事で全国を取材させて頂く機会が多いのですが、
そんな中で出会ったのがこちらの素朴でかわいらしい馬の置物。
一見北欧テイストなのですが、実は私が手作りしたものです。
こちらはイタヤ細工という、秋田県の伝統工芸品。
約200年前、農作業ができない冬に手仕事として始まったそう。
イタヤカエデという木の若木の幹を裂いたものを編み、
カゴやカバンなど様々なものが作られています。
私が体験したのは、馬の形をした子どものおもちゃ「イタヤ馬」。
シンプルなのですが、白い木肌が素朴でやさしい雰囲気ですよね。
そして、何よりもハンドメイドのぬくもりが愛おしく、
我が家のディズプレイコーナーにさりげなく飾っています。
日本の伝統工芸品を見直してみると、
素敵なものがたくさんあることに気が付きます。
これからこのブログで少しずつ紹介できたらいいなと思っています。
※「イタヤ細工」は秋田県の角館で体験することができます
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