ヒラマサ22キロ獲ったー! | Genkainada Anglerの釣りブログ

Genkainada Anglerの釣りブログ

釣りや熱帯魚の話題、その他モロモロ

2020年8月1日は私の釣り人生で忘れられない1日となりました。

130センチ、重さ22キロのヒラマサを釣り上げることができたからです。

夢の膝乗せを達成しました!

 

午前5時30分:津屋崎漁港からオクトパスにて出航。

 

午前6時過ぎ:糸島沖でキャスティング開始。タックルは2セット

① ロッド:シマノ オシアプラッガー フルスロットルS88H

リール:シマノ ステラ14000XG

 ライン:オッズポート PE8

 リーダー:デュエル 130lb

 ルアー:シマノ 別注ヒラマサ クリア220F

 

② ロッド:リップルフィッシャー アクイラ711-8+

リール:ダイワ ソルティガ14000XH

ライン:バリバス PE6

リーダー:バリバス100lb

ルアー:マリア ラピード190

 

乗船者は6人、小一時間ほどキャスティングを繰り返す。7回ほど水面に出たものの、結局1匹ものらず!移動。それにしても新購入の「オシアプラッガー フルスロットルS88H」は重い!40肩(もうすぐ50歳)にはつらい!キャスティングを繰り返すと、肩腕のみならず足腰にも負担が来ます。ただ竿の特性で距離はそれなりに出ました。逆に「リップルフィッシャー アクイラ711-8+」は軽いです。

 

午前8時:壱岐近くでジギング!電ジグとスロージグを持っていきましたが、スロージグに軍配。ヒラゴ3匹、ヤズ3匹を釣り上げ「お土産」ゲット!また乗船者の一人はコアラをゲットしていました。4連休は雨、プラスしてとった夏休みの3日間も雨で釣りに行けませんでした。それだけに「きょうはほのぼのとした釣行になった」と思っていました。この時までは・・・。

 

午後3時:再び糸島沖の灯台付近でキャスティング開始!スゴイ!あちこちでヒラマサが跳ねている!ペンペンシイラが跳ねたあとデカマサがバーン!みたいな。乗船者のテンションもアゲアゲです。

そしてその時は突然やってきました。船が近づくとエンジン音でどうしてもボイルも遠ざかるのですが、この時は比較的近くまで行けたようです。

船の右舷からフルキャスト!着水後のジャーク3回目(だったかな)突然ドラグがジャー“!?”喰った!あわててドラグを締め直す。ほぼフルロック!「これで根に持っていかれん」と思ったものの「やべっ!ドラグが止まらん」竿はフルベント!立てることは不可能。バット部分を両手で持って必死に耐える。今までに味わったことのない手ごたえ!へっぴり腰のファイト開始!

相手は下に潜る潜る!「これはちょっと獲るのは無理だろ!デカ過ぎ」と思いながらも巻ける時にはリールを巻く。走った後に少し力が抜けるので、その時を狙ってリールを巻く。テンションを一定に保ちながら「走らせる、リールを巻く」の繰り返し。「竿もリールもええ仕事しとるやんけ、シマノさんよう!竿はなかなかリフトパワーがあるやん、インドネシア製も侮れんわい!」などと思いながら5分間ぐらい経った頃、だいぶ相手も弱ってきた。姿が見えたデカい!まさにモンスター!最後は船長親子2人がかりでタモ2本を使ってフィニッシュ!無事、船上に上げることができました。

船に上げてみてあらためて驚いた!体長130センチ、重さ22キロの超デカマサ!自己新記録!これまでは沖ノ島のショアから獲った9.5キロが最高だったので10キロ超を目標にしていました。しかし、それを大幅に上回り、一足飛びに20キロ超えを達成!「BREAK YOUR REDORD」やりましたよダイワさん!シマノのタックルだけど(笑)!念願だった膝の上に乗せての記念撮影。「これがやってみたかった!」釣り人の夢です。

(使用タックル)

① ロッド:シマノ オシアプラッガー フルスロットルS88H

リール:シマノ ステラ14000XG

 ライン:オッズポート PE8

 リーダー:デュエル 130lb

 ルアー:シマノ 別注ヒラマサ クリア220F

ルアー丸のみ!

 

ほのぼの釣行と思っていたのに、予想外のビッグファイトの釣行となりました。船長ほか同船者の方ありがとうございました。

津屋崎漁港に帰港後、1番大きいクーラーを持って来ていましたが、全く入りません。しっぽを出したまま車に積み込み帰宅。

車を運転中にハイテンションから冷静になり「ちょっと待てよ!これ家に持って帰って自分でさばくの絶対無理だな、どうしよう?」と思いスマホで検索「福岡市 釣った魚さばく 鮮魚店」出てきたのが福岡市東区の「おぎはら鮮魚店」。「帰り道やんけ」。

釣ったヒラマサを持ち込みさばいてもらいました。料金は2000円、ものの5分で切り身になりました。「プロはやっぱスゴイ」。自分でやると時間はかかるし指は切るし、切り方もいびつなので毎回魚に悪いことをしている気になります。自分でさばける魚はせいぜい5キロまでですな。釣ったオオマサ、プロにさばいてもらい成仏してもらいました。切り身も半分は嫁の実家にやりましたが、もう半分も大量です。しばらくヒラマサ三昧が続きます。いつもは釣りの後の後片付けは気が重いのですが、この日はルンルン気分でできました。翌日起きると体のあちこちが痛いです。

https://www.youtube.com/watch?v=A_eU-3qdCfM