沖ノ島でヒラマサ 2018年9月12日 | Genkainada Anglerの釣りブログ

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世界遺産「沖ノ島」に初めて釣りにいってきました。

前の日の午後9時からから恵比寿丸にて沖ノ島に・・・。

この日の釣り人は7人、みな高齢者。40代後半のオイラも「兄ちゃん」呼ばわり。

アネロン飲んだにもかかわらず、波が高く揺れる揺れる。

すぐに気分が悪くなりタライにリバース。

90分間タライを手放せずに吐き続けた。血ヘド吐きました。

冬はもっとひどいらしい。

沖ノ島北側の磯に上がれというから上がったものの・・・

ここはどこ?何すればいいの?とにかくきつい。完全に戦意喪失!

一緒に上がったおじいさんは夜釣りを開始。スゲー!

オイラはテントを張って休む。

夜通し鳥の鳴き声が聞こえて気味悪かったです。

夜が明けてテントを抜け出すと、

一緒に上がったおじいさんは夜通し釣りをしていた。スゲー!

「ここはダメじゃー」と叫んで瀬変りしていった。

オイラもテントをたたみ瀬変わりすることに。

目標の小屋島に向かい、西のハナレに上げてもらった。

テンションは上がらず「釣りでもするかー」という感じ。

ルアーだしどうせ釣れんじゃろーと思いながらキャスティング開始。

しかーし、デコマサⅡにて50センチのヒラマサがヒット、磯にぶり上げました。

トップの反応が悪くなったのでルアーをシンキングミノーのベベルスイマーにチェンジ。

ゆっくり引いてもノーバイト。ならば早巻きではどうだ!

ドーン!引く引く「マジカよ」、でもヤマガのブルースナイパーとソルティガ6500H、

PE6号、リーダー80LBとマグロ用のタックルだったためポンピングで案外楽に浮いてきました。

が!苦労はこれから。足場が高いどーしよー?

まず、磯のくぼみに上げたものの足元からは2メートルほど下。

直径50センチのタモにも入りません。でも入れなければなりません。

運よく頭がタモの方を向き、2つ折りになって収まったため磯の上にあげることができました。

しかーし、でかすぎてクーラーに入らんやないかーい!

船長を呼んで船にあずかってもらいました。

「よー1人でこんなんあげたね」と船長、「めちゃ大変でした」とオイラ。

「ヒラマサ」100センチ9.5キロ!上げるのに苦労しましたが大満足の初沖ノ島となりました。

この日はボテッとした太いルアーより細身のペンシルタイプのプラグの方が反応がよかったです。

シンキングミノーで釣ったので最近はフローティングよりシンキングルアーを買いあさっています。

また行くぜ沖ノ島!大体わかったから次はもっと大きいのを仕留めるぜ。

 

家に持って帰ってさばくのは大変でした。捌くというより「解体」です。

頭落とすのに何回出刃包丁振り下ろしたかわかりません。