本日、2023年6月22日

 

長らくこのブログを休んでいました。

 

さて、ロシアのウクライナ問題は、NHKは相変わらず「ロシアがやった!ロシアが悪い!」ってな具合で、ずっと報道し続けているのでしょうか?

 

テレビを全く見なくなって1年以上が経ちました。

 

テレビの報道があまりに酷く、フェイクを垂れ流すことに耐えられなくなり、テレビの前で怒鳴ることが増え、どんどん性格が悪くなりそうなので見るのをやめました。

 

テレビを見ることをやめてからは、平和な毎日を送っています(笑)

 

そんなある時、Twitterを確認しているとこんな動画を見つけました。

 

日防隊の石濱哲信さんの動画です。

 

NHKのこと批判していましたね。

↓↓

 

 

 

 

Part1も併せて載せておきます。

 

 

 

ただ、石濱さんと私の見方は違います。

 

イスラエルとイランは戦争しないと私は見ていますし、ドルの破綻については、確かに基軸通貨としての役目を終えるでしょう。

もう何年も前からそれは言われていましたし。

 

しかし破綻はあるのか?と言われると石濱さんの論法からだと無理があります。

 

人民元は確かに紙屑と言えば、紙屑かもしれません。しかしそうなると金の裏付けを持っていない米ドルだって、基軸通貨の役目が終われば同じことです。

 

ここで、中央銀行デジタル通貨の役目に期待されるのです。

 

既存の米ドル及び銀行を中心とした国際決済ネットワークにしがみついている利権がらみの連中らにしたら、デジタル通貨への移行はあまり嬉しくないことでしょう。

 

しかし既にイランとロシアから始まり、既にアフリカでは他の国同士では、米ドル決済をやめています。

 

ここで第2の通貨覇権が始まります。

 

中央銀行デジタル通貨では、いち早く中国が乗り出しており、現在は既に実証実験中まで来ています。

 

2021年10月時点には、デジタル人民元のウォレットと呼ばれる専用の口座は、1億4千万個も作られています。
 

2022年2月に開催された北京オリンピックでは、実際にデジタル人民元を使えました。

2022年8月31日時点で、デジタル人民元を使った取引額は1000億元(139億ドル)に達したことを中国の中央銀行が発表しています。

 

有名な話ですが、アリババの傘下にあったアリペイを中央銀行デジタル人民元に対応させるべく、元CEOであったジャック・マーを追い出したと言う話がありました。
 

中国のIT企業「テンセント」が提供する「ウィーチャットペイ」や、「アリペイ」ともデジタル人民元に既に対応されています。

 

このように、デジタル人民元は実証実験中ですが、活用できる範囲を拡大中と言うこともあり、米国でのデジタル通貨への移行を必至です。

 

つまり、中国も米国も自国だけでこのデジタル通貨を使うことを、彼らは考えていません。

 

当然、中央銀行デジタル通貨(CBDC)を用いて国際決済をできるように目論んでいるのです。

 

日本はこの構想に遅れがちです。

 

このまま遅れを取っていたら、石油や天然ガスの取引が「デジタル人民元」なんてことになりかねません。

 

いずれにせよ、既存の米ドル及び銀行を中心とした国際決済ネットワークにしがみついている利権連中らは、更なるG7への圧力をかけて来そうですね。

 

絶対に自国通貨で取引するな!と。