編集機関EditorialEngineの和風良哲的ネタ帖:ProScriptForEditorialWorks -29ページ目
こういうものをカタカナ言葉でピン留めするというのは、

何か昔は持てていた能力を失ったかも、という気もしてくるわけだが、

そこにじっとしてるわけにもいかないので。

ピン留めのピン留めとしてピン留めしておくぶんには、まあいいでしょ。

フロート、フローティングは、ぷかぷかと位置決めしないまま、

漂っているというアイスフロートのフロートなんだが、

これが複数浮かんでるときは、実はもう位置決めが始まっているという話。


フロート
(なぜか、絵はお茶ですがw)


だからフローティング・イズ・コンフィギュレーションでもいいのですが、

ピン留めとして「フロートとコンフィグ」。

コンフィグConfigは、パソコンとかITでは、

「設定」という意味の英単語。コンフィグ(config)はその略。“conf”あるいは“cfg”などの略号が用いられることもある。特にOSやサーバアプリケーションソフトなどの設定項目を指すことが多い。


ま、設定でいいでしょうが、コンフィグレーションは「図形配置」と訳されることもある。

複数のものがプカプカしてるときには、あらかた設定はできている。

そういうことになります。とか能書き垂れてるうちに、肝心のプカプカしてるものを忘れてしまいそうなのでw、

ピン留め(メモ)しとくことにします。
 
 四書五経に現れる聖人 
     聖人のオーラについて 天子と君子
  福沢諭吉(別に諭吉は聖人じゃないよ) 
         エネルギーと放射線・放射能と近代(百年の計と原子力)
 
とかやってるうちに、アタマのなかに浮かんでたフロート&コンフィグとは、

ずいぶん違ったものになっていくのでありました。

こりゃ、やりかたもう一工夫ですね。

とりあえず今週日曜日の読者会レジュメ作り始めます。