平成24年6月1日耳アップ虹


+エノテラという名はあまり親しくありませんが、同属のマツヨイグサという名の帰化植物はよく知られています。黄色い花が主の中で、このヒルザキツキミソウは、薄いピンク色をしているので、園芸種として鑑賞の対象になりました。日中に花が咲くことも好かれています。近所のお庭で咲かせているのを見つけました。6月が、花の時期です。

エノテラ属は、主に北米から南米にかけて自生してます。≪ヒルザキツキミソウ≫は、昭和初期に渡来して、さらに改良された、≪ロセア≫という花がバラ色の種もあります。


Rukisanの勝手に《秘密の花園》
 ≪ヒルザキツキミソウ≫

  花は、直径7センチくらいあるので

  よく目立ちますが、茎が、蔓のよう

  で、匍匐して扱いにくそうです。
Rukisanの勝手に《秘密の花園》



    地を張っているように

    茎が倒れています




あにまる美男の猫

 我が家で飼った猫は、捨て猫というか、野良猫生活になってしまった猫ばかりですから、素敵な猫はいません。その中で、追いかけて拾った猫が、写真の猫です。仔猫が、家の庭を横切って行くので、野良かもしれないと、追いかけたら、木に登ったので、難なく捕まえられました。そのまま家の猫になってしまいましたが、この猫の前に、同じサバトラ模様の大猫を事故で亡くしていたので、代わりに来たと、飼いはじめました。飼い猫ではなく、餌をもらっていた猫だったと思われます。そういうわけで、この猫は、美男の猫と言えるでしょう。15歳生きましたが、この猫も3歳ごろ、交通事
故に逢ってしまって、それ以来
排尿は、自力ではできませんでした。亡くなって半年なので、折に触れ思い出します。Rukisanの勝手に《秘密の花園》



事故に逢う前の元気なころ

2歳くらい・ラッキーという名です