ブログネタ:自分は普通だと思っていたのに回りから引かれたこと
参加中
本文はここから カルチャースクールも20年くらいたつと、大人の勉強場という、はじめの意気込みとは違って、同じ趣味を持つおばさんの集まり場になっているらしい。私が所属した文学のグループは、本来の勉強は、おざなりで、お食事会、観劇会、旅行などのグループ行動にちからをいれていくばかりであった。私はその会で、本気で作品をつくっていたので、たまに、文学の話を持ちかけたが、ある人に「こんなところで勉強する人なんかいるはずないじゃないの」と言われ、また先生にコメントももらえず、在籍する意味もなくなって、6年学んでいたその会を止めた。
先生には、事情があってやめますとお便りすると、「文学は、一人で学ぶものだから頑張ってください。クラスを頼る必要はありません。」という葉書をもらった。来るなということか、十分学んだということか、あいまいながら、とても高名な先生の言葉で、またお返事をもらえるのは、めったにないというかつて仲間だった人の言葉を信じて、投稿と読書で学び続けている。そのカルチャーは、同じ文学好きと思っていたので、それに連なる話ができるものと思っていたが、本気の人は、まったくというほどいなかった。投稿では、6割の作品が、佳作までに入るが、掲載されるのは、順番もあるし、内容にもよるので少ない。それでもクラスにいた時より多くのコメントをもらえて、励みになる。