平成24年4月26日![]()
![]()
![]()
日陰の湿っぽい所に生え、黄色の一重咲きの小さい花をつけ、雑草とひとくくりにされてしまうキク科の植物です。この花に目を惹かれたのは、葉がクレソンに似た柔らかな野菜の葉のように見えたからです。北へ向かう狭い庭の通路のレンガの間から芽を出していました。花芽が上がってきたので、花が咲くのを待っていました。本によると、ひょろひょろした茎と書かれていますが、一株しか芽生えてなく、風の被害も受けないらしくて、まっすぐに伸びて、花をつけました。
スミレ:越年草
一度上部はすっかり消えた
暖かくなって、葉が出てきて
花が咲き始めた
猫のご飯係り
一匹だけ、飼い猫なのに我が家に朝晩、食事をしにくる猫がいます。もう6年くらい続いています。歳は16~7歳らしいですが、完食していきます。こうなると、来ない日が3日続くと心配になって、飼い主の家まで生きてるか確かめに行ってます。ある日、姿も見えないからと、夫は電話で猫の様子を聞いていました。その時は、具合が悪くて、外に出さなかったと言ってました。その家では、わが家で食事を与えていることは、知らないことになっているのです。90歳近いご夫妻の飼い猫だったので、私たちも協力していたのです。
一年前にご主人が亡くなって、奥さんと猫だけになって、でも猫が通ってくる習慣は変わりません。奥さんも今ではよく知っています。今日から2週間、郷里に帰るので、猫に餌をやって下さいと、正式に頼まれました。缶詰も預かりました。そして、チャオという雄猫は、律儀に今朝も通ってきました。
裏には、息子さんの家族が住んでいるのですが、留守番のお嫁さんは、頼りにならないらしく、我が家に食事を与えてほしいと頼みに来られました。私は、そのお嫁さんとは仲良しなのですが、猫がそのお嫁さんを信用してないのかもしれません。

