平成24年4月5日![]()
![]()
![]()
珍しく日本原産の花です。ちょうど今頃が花盛りです。葉が柳に似て細く、花が枝いっぱいに咲くと、雪が積もったかのように見えるのでついた和名です。日本の庭園に気軽に植えられ、また切り花としても人気があります。自生地は、石川県だそうですが、理由はわかりませんが、その地域では、絶滅危惧種に指定されているとのことです。
別名の≪コゴメバナ≫は、白米が集まった様子を表しているそうです。丈夫な木で、二年に一回くらい地際まで切り戻しても新梢は、秋までに一メートルくらい伸び、春には花が咲きます。放りだしておくと枯れ枝が密になり、木の様子が醜くなりますから、時々思い切った手当てが必要です。
枝が垂れて、木全体が真っ白に見える
赤ちゃんと猫
赤ちゃんが遊びに来ました。眠くて大泣きをしてました。我が家の猫にとっては、二回目の泣き声なので、少し慣れたようで、逃げ出す猫は少なくなりました。それより興味を持って近づいてくる猫もいて、かえって気になります。おっぱいの匂いや、おむつの匂いは、猫にとっては、たいへん興味ある匂いのようでした。赤ちゃんを寝かせる部屋には、猫が入れないようにしてます。よく猫が、赤ちゃんの上に乗って、窒息させたというニュースなどが、昔からありますから。またこの頃寝返りが打てるので、眠っているからといって放っておくこともできず、赤ちゃんを見ながら本を読んだりしてました。
気づくと、一匹猫が赤ちゃんを覗いています。いつの間にか、私が居眠りをしてしまい、その間にやって来て、ベッドの上の赤ちゃんを恐る恐る覗いているところでした。人間嫌いのシロだったことも珍しいことです。
ベッドには、まだ3か月の赤ちゃん
抜き足差し足で、近づき、そっと覗いているシロ

