平成24年1月26日グッド!雪雪の結晶


黄色い花まんさくという花の名前はよく耳にしていましたが、手元で見たのは、昨年が初めてでした。花農家の方が、切り花にして売っていたので買いました。もつれた毛糸のように見える花ですが、一輪は、4枚の花弁、4枚のがく片からなり、花弁はよじれた細いテープのようです。その花が一枝にかたまって咲くので、ごちゃごちゃした様子に見えます。花だけが、2月頃から葉もないのに咲くので、『まず咲く』からまんさくといわれるようになったとか。

 珍しく日本の山間部などに自生する種です。香りがいいので、庭にも植えられて、春の先駆けを担っています。


Rukisanの勝手に《秘密の花園》
    マンサクは、満作とも書かれる

    縁起がいいと思われている








     
Rukisanの勝手に《秘密の花園》
    橙赤色のマンサク:マジック・ファイヤー
 
     今日(1月27日)買いました













にこ餌待ち顔の鳥たち

 この頃、雪のせいで、鳥のえさやりが遅れたりします。窓の外を見ると、パンが遅いと、塀や隣の樋に止まってこちらを見てます。大急ぎでパンを細かく切って、餌場に持っていきます。ほとんど雪に覆われていますから、軒下で、地面近くの台に乗せます。待っているけれど、人間が近づくと逃げます。それがいいと思っています。この頃人間慣れした雀がいるらしいのですが、心配です。

 スイスへ旅した時、公園のスズメが人なれしていて、手から餌を食べるのを見て感心しましたが、日本のスズメは、人家の近くに住みますが、人なれせず、人から逃げます。それが日本にはあっていると思います。日本人は、潔癖症ですから、鳥の糞がどうだこうだといいかねませんから。