2011年11月11日![]()
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今日は、111111が6並びの日で、世界的に何やら話題騒然の感です。いつもは平成としますが、記念に西暦で日にちを書きました。
菊は、天平時代の末期に中国から伝わり、今に至りますが、栽培菊の絢爛豪華を生み出すのは、元禄時代の品種改良によるものといわれています。
時期的には、今が盛りで、日本のあちこちで、菊展が開かれています。小菊といえども懸崖作りや風景を伴う盆栽作りで、人目を引きます。大型の菊の立派さは、自然のものとは思えない驚きを人に与えます。確かに、それは自然任せではないようで、『厚物』と呼ばれる多数の花弁が内側に巻き込むように盛り上がって咲く花の花弁は一枚一枚、人が形を整えるそうです。花弁は一輪に何百とあるのです。
大菊で花の直径が18センチ以上のものの仲間は、『管物』と『広物』もあり、菊展の王様です。
毎年、昼は外に出して、夜は家の中に取り入れ
るそうです。
黄色の花は 『厚物』
白い花は 『管物』
行方不明の猫
張り紙で行方を探している猫は、まだ見つからず、もう2週間になるそうです。雨の中、猫を探している方とお話ができて分かりました。6歳の猫が自宅に帰れなくなる理由は、単純には、亡くなっているか、動けなくなっているかです。
我が家の猫も、行方不明になった時、一週間帰ってきませんでした。戻ってきたとき、足にけがをしていましたから、けがで動けなくなっていたのでしょう。
飼い主は、亡くなっていても、確認しないと気が済まないものです。私も行方が分からなくなった猫を一か月探し続けて、自分が病気になり、やっとあきらめがつきました。その猫は野良猫で、ただ我が家に食事をしに来ていたのですが、雪の日も外で寝ている姿を見て、可哀そうで、半分家に入れてましたが、すぐ外に出たがるので、なかなか家猫になってくれないでいました。ある日、突然家に来なくなり、そして捜索を始めたのですが、その猫だけ、まったく行方が分かりませんでした。今では、事故に合って、自然に亡くなったか、ごみとしてかたずけられたと思っています。4年前のことです。
