休職はまだ続いています。
昨年いっぱいほぼ毎日2,3時間程度しか眠れなかったのですが、最近、7時間は眠れるようになってきました。
処方は当初、漢方薬だけだったのですが、「眠りの深さを調節できる薬」といわれて処方された薬が良く効くようになりました。
後々確認したらうつ病の薬でした。(;^ω^) (デジレル錠25。薬剤師さんの勧めもあり、ジェネリックを使っています)。
会社の総務部長から便りが届き、「しっかりと休養してくださいね」とあり、ホッとしました。
有休は50日以上残っており、病欠扱いで0.5日カウントされ、8月半ばまでは「権利」として休めることは自分でも分かっていました。
しかし、そうはいっても本当に認められるのかは、やや疑心暗鬼でした。文書で当然ことが当然であると示され、落ち着きました。
今度はしばらく顧みなかった、引きこもりの甥っ子を抱えながら離婚調停中の姉のことや、長年の親族とのもめごとが気懸りなりだし、ここ2,3日、姉にLINEで連絡をとり相談したりしました。
姉も2月に酷い目まいで頭痛や吐き気がして通院していたとのことでした。甥っ子は強迫観念が強くなり、手の色が変わるくらい手洗いをしており、日々の水道代や石鹼代がバカにならないそうです。
一方、70過ぎの母は元気な様子で、近所で咲いていたという河津桜の写真をLINEで送ってくれたりしました。
毎日、食器洗いと洗濯、そして昼食づくり、時折の買い出しと家事を中心に取り組み、合間を見て少しずつ本を読んだり、ネットで将棋を指したりしていますが、まだ集中力が続きません。読書は数行読んだら休み、将棋も途中で投げやりになってしまい負けてばかりです。(;^ω^)