子供の頃から将棋が好きで、最近の「藤井フィーバー」も嬉しく眺めている。

将棋が一般的にも話題に上るようになったのは、漫画『3月のライオン』などの影響も大きいだろが、プロ棋士の人物像に深く迫る書き手が増えてきたことも背景にあるのではないかと思う。

5年くらい前に読んだ本を見つけ、何気なく読み返した。

今日も順位戦に臨んでいる中村太一元王座の誠実な人柄など、とてもよく紹介されていた。