出版甲子園
大学生が主催するイベント「出版甲子園」。
今年で5回目を数えるこのイベントから、
これまで9冊の企画が書籍化されたそうです。
じつは私が勤める出版社からも、
『難病東大生』(内藤佐和子) という本が
今月刊行されました。
今日はその決勝大会が行われ、
私も審査員の一人として参加した次第です。
見事グランプリを獲得したのは、アンナさん。
「双子のモンスターチルドレン!」という、ADHDをテーマにした企画でした。
ちなみに審査員として最高点の5点をつけた私は
決戦投票でも票を入れました。
大学生らしいまっすぐな初々しさが
審査員たちの心をとらえたようです。
はたして、今日のイベントからいったい何冊、
出版が決まるか。
私は5冊と予想。
出版甲子園からベストセラーが生まれることを
心より願っています。
タイトルが浮かぶ瞬間
朝風呂に入っていたら
突然、来春刊行しようと考えている
ある本のタイトルが急に浮かんできた。
浮かんだ瞬間はいいような気もしたが、
冷静に考えるとやっぱりよくない。
そこでいつものように「一人タイトル会議」。
頭の中で連想ゲームを始める。
どんどんどんどん言い換えていく。
5分くらいやってみたけど、
いまいちぴんとこない。
ダメだ。
こういうときは切り口を変えて
また5分間、同じ方向から攻めてみる。
長くしたり短くしたり。
名詞を替えたり、動詞を替えたり。
副詞を次々と入れ替えてみたり。
十分くらいやってたら、
あたりまえだけど気になる言葉がポンと転がりこんできた。
もう一度つぶやいてみる。
なんかいいような気がしてきた。
よしよし。
売れそうな気がしてきた。
少し寝かせてみよう。
それでもいいと思えたら、
これでいくぞー!
突然、来春刊行しようと考えている
ある本のタイトルが急に浮かんできた。
浮かんだ瞬間はいいような気もしたが、
冷静に考えるとやっぱりよくない。
そこでいつものように「一人タイトル会議」。
頭の中で連想ゲームを始める。
どんどんどんどん言い換えていく。
5分くらいやってみたけど、
いまいちぴんとこない。
ダメだ。
こういうときは切り口を変えて
また5分間、同じ方向から攻めてみる。
長くしたり短くしたり。
名詞を替えたり、動詞を替えたり。
副詞を次々と入れ替えてみたり。
十分くらいやってたら、
あたりまえだけど気になる言葉がポンと転がりこんできた。
もう一度つぶやいてみる。
なんかいいような気がしてきた。
よしよし。
売れそうな気がしてきた。
少し寝かせてみよう。
それでもいいと思えたら、
これでいくぞー!
