昨日、某ビジネスセミナーに出席をした。いつもながらの盛況で、いつものように面白い事をやっている人と何人か出会ったのだが、その話はまた別の機会に。
会場が青山だったので、お腹は空いていたのだけれど、ついでにエイベックス本社まで足を延ばしてクリスマスイルミネーションを撮ってきた。
ボクは、今年見かけたイルミネーションのなかで、じつはコレがイチバン好きなのだ。なんと言ってもavexなので近づいての撮影は避け、246の反対側から撮ったから見えにくいけど、メインのツリーだけではなく大きなサンタが可愛いし、ビルの窓や玄関前の遊びも楽しい。
青山辺りでは、CIプラザ前に、ボクが密かに来年流行ると思っているボール型のイルミネーション(グローブライト)が素敵に輝いているし、ベルコモンズの隣にあるBMWショールーム「BMW SQUARE」ビルの巨大バナー風ネオンはしばし眺めていても飽きずに楽しめる。このルートをゆっくりクルマで流しながら、ヒルズのけやき坂を目指すのもいいんじゃないかな。
で、せっかくこのルートなのにとっても残念なのが、キラー通り。
表参道ライトアップなきあと、ベルコモンズから毎年少しずつビクタースタジオ方向に拡張しているキラー通りのイルミネーションなのだが、これが、ずら~っと、いわゆるつららライトなのだ。お相撲さんの下がりか暖簾のようなスタイル。このライトも最近登場して流行ってはいるのだが、普通は、ショウウィンドやベランダを飾るもの。このつららイルミネーションが何百メートルも道路の両側にぶら下がっているのは、いかがなものか…。近所に勤めている友人に聞くと概して評判は良いのだが、ボクにはどうも、中央線沿線の夜桜祭りのちょうちん飾りのように見えてしまうのだ。
80年代には来日したキース・へリングが壁に落書きした店があったり、原宿や六本木の喧噪を避けてオトナが集まったキラー通りなのに、なぜ?と思ってしまう。確かに、つららタイプは、設置も回収も楽だし、並木の負担も少ないとは思うのだけれど、ね。ボクは、やっぱり好きじゃないな。
・aoyama christmas circus by avex group
“青山クリスマスサーカス”
http://www.avexnet.or.jp/xmas/